Aluminium Blog!

アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!

セレスター

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■川鉄工所(府中市)は、自動車や家電の金属くずに含まれる銅とアルミニウムを色の違いで自動選別する装置「セレスター」を開発した。銅とアルミが混ざったまま破砕したリサイクル材料を投入すると、電荷結合素子(CCD)カメラが瞬時に色を識別。ノズルから出る空気で銅とアルミのどちらかを飛ばし、別々に収集する仕組み。色で選別する装置の製品化は、全国でも例がないという。選別精度は95―97%。(中国新聞)
 ※金属を色分けすると言うのは斬新だな。

前兆

■中国国家発展改革委員会は6日、最新の「工業生産資料価格分析報告」を発表した。発表では8月の銅とアルミの価格は小幅に下落した。
 8月は輸入増加の加速や、輸出税の徴収などが原因で、8月の価格が小幅に下落した。華通非鉄金属現物取引センターでは、上半期電気分解銅、電気分解アルミニウムの月平均価格はそれぞれ1トン当たり6万4852元、1万9578元となり、7月よりそれぞれ482元、440元下落、下降幅はそれぞれ0.7%、2.2%となった。(China Press)
 ※物余り、物余り♪

ソニーも参入

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■ソニーは、デジタル一眼レフカメラ「α700」と関連アクセサリーを、11月16日に発売する。価格はオープンプライスだが、ボディのみの店頭予想価格は18万円前後の見込み。

 レンズとのセットも11月16日にオープンプライスで発売される。同時発表されたレンズ「DT 16-105mm F3.5-5.6」とのセット「DT 16-105レンズキット DSLR-A700P」は、店頭予想価格23万円前後の見込み。 ボディ外装(上面と前面)の材質はマグネシウム合金。シャーシーは高強度アルミ素材。よりユーザー層を広げるために軽量化にも配慮されており、重量は約690gとなっている。(デジカメ Watch)
 ※交換レンズが高収益源。

天秤にアルミ?

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■業務用電子上皿天びん「Amidia TX/TXBシリーズ」

「TXシリーズ」(本体価格11万5000円から)はアルミ合金から一体成形によって製作した独自開発の質量センサーを搭載。高機能を備えながら低価格化を実現。ひょう量は220〜3200グラム。質量センサーにロードセルを採用した「TXBシリーズ」(同5万8000円から)も用意。販売中。

■島津製作所TEL075・823・1200
(FujiSankei Business i.)
 ※色んな用途があるものです。

「アルミ建築シンポジウム」

日  時 9月11日(火) 午後1時〜5時
会  場 星陵会館ホール  *東京メトロ有楽町線ほか「永田町」駅より徒歩3分

内  容 サステナブル(持続可能な)建築に適した材料として注目されているアルミニウムを使った住宅「アルミハウスプロジェクト」の成果報告会。東大大学院准教授の清家剛氏らを講演者に迎え、アルミハウスのリユース、リサイクル性、耐久性、居住性などについて研究成果を発表する。定員300名。申込みはFAXかホームページから。申込み締切りは9月3日(月)。

参加費 無料
主  催 アルミニウム建築構造協議会
 ※ああ、もう締め切ってしまったのね・・・。

威風堂々

■ロシアのプーチン大統領は六日、五日間にわたるインドネシア、オーストラリア、アラブ首長国連邦の歴訪を開始した。インドネシアには、ロシア企業から新たに総額六十億ドル(六千九百億円)規模の投資が見込まれており、同歴訪は、アジア・太平洋地域や中東へのロシアの経済進出を象徴する動きとなりそうだ。

 インタファクス通信によると、プーチン大統領は六日、ロシア大統領として初めてインドネシアを公式訪問し、ジャカルタでユドヨノ大統領と会談。エネルギー分野の協力強化などをうたった共同声明に調印した。 ロシアの石油大手「ルクオイル」は、インドネシアの国営企業と共同で油田を開発。アルミ生産量で世界最大の「ロシア・アルミ」も、インドネシア企業とアルミ精錬工場の建設や原料のボーキサイトの探鉱などを共同で進めることで合意した。
 ロシアは今後、軍需関連の貿易の促進に向け十億ドル(約千百五十億円)の借款をインドネシアに供与するほか、原子力発電所建設でも関与を強めたい考え。

 プーチン大統領は八、九日にはオーストラリアのシドニーで、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席する。二○一二年の同会議をロシア極東ウラジオストクに誘致するなど、アジア重視の姿勢を打ち出す。 シドニーでは安倍晋三首相のほか、韓国の盧武鉉大統領との二カ国首脳会談も予定されている。(北海道新聞)
 ※ダメだ、安倍じゃ。やられっ放しになるだわね。話にならん。

9/8日経アルミ指標

■9/8 日経アルミ地金  ↑ 324-326

やっぱり、アルミ・ジョブズ

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■米アップルは9月5日(日本時間9月6日未明)、サンフランシスコでマスコミを集めたスペシャルイベントを開催、ラインアップを一新したiPodファミリーを発表した。
「iPod classic」は、本体背面に使われている鏡面仕上げのステンレスはそのままだが、表面の素材がこれまでのポリカーボネートから、アルミに変更されている。内蔵するHDD容量は80GBと160GBの2タイプだが、どちらも本体の厚みは第5世代のiPodよりも薄くなっている。全面が金属になり、ボディの厚みが薄くなったことで、よりソリッドな印象が強くなった。「iPod nano」が可愛くてポップな感じとすれば、「iPod classic」は高級感のある大人のイメージといったところだろうか。(BCN)
 ※さすがだ。またアルミ化しよった。さすがジョブズだ。

ヤマハ・オフロード

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■ヤマハ発動機は、オフロードバイクのフラッグシップモデル「WR250R」を2007年11月16日発売する。国内の市販オフロードモデルで初めてというアルミ製フレームを採用、新設計の250cc 水冷4ストローク・4バルブのエンジンは、新設計の小型燃焼室とチタン製吸気バルブなどで、10000rpmで最高出力31PSの高回転に仕上げた。吸気はレスポンスの高いダウンドラフト・ストレート吸気方式で、燃料供給には同社の250ccスポーツモデルで初めてF.I.(フューエルインジェクション)を採用した。

フレームは、セミダブルグレードル型アルミフレームで重量バランスと強度・剛性に優れる。競技用バイクモデルのフレーム技術を応用して高精度で溶接した。サスペンションは、フロント・リアともに減衰圧を調整できるフルアジャスタブル式。

小型デジタル表示メーターを採用し、ストップウオッチや距離補正トリップなどの機能を利用できる。カラーリングは「ディープパープリッシュソリッドE(ブルー)」「パープリッシュホワイトソリッド1(ホワイト)」の2種類。販売計画は国内年間3000台。DOHC単気筒エンジンを搭載した。価格は70万1400円(消費税込み)。(日経BP)
 ※このアルミ溶接技術に要注目だ。

東京アルミ

■指標となるLME(ロンドン金属取引所)アルミ3ヵ月物が2,400ドル台前半、東工取アルミ期先が290円台割れへと下落する場面が見られた。このように内外で軟調な展開が続いているのは、『需給緩和が意識されているため』(市場関係者)と推察される。例えば、以前から述べているように、世界のアルミ新地金需給は2007年、2008年、更には2009年と
供給過剰の状態が続くと予想されている。また、IAI(国際アルミニウム協会)によると、今年7月の世界アルミ生産量は中国を含め約317万6,000トンで、過去最高水準。LME指定倉庫在庫は増加が続いており、85万トン以上に達している。米国ではサブプライムローン・ショックの影響で、住宅部門でのアルミ需要の減退が懸念されている。以上のよう
な、需給緩和要因が、内外アルミ相場の軟調の主因と推察されるということだ。そして、需給緩和が意識されているため、米サブプライムローン・ショックで市場から撤退したファンド資金は様子見の姿勢にあるとの指摘もある。以上のような状況を考え合わせると、内外で引き続き上値の重い展開となりそうだ。なお、現在、大手商社と海外プロデューサ
ーとの間で今年第4四半期(10〜12月)の対日プレミアム交渉が行なわれている模様。前回に続き引き下げとなるのかどうか、交渉の行方が注目される。(UNICOM)
※とにかくハイエナは早く死んで欲しい。

バージョンアップ

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■サンコーは、ノートPC用冷却ファン付きアルミ製デスク「ゴロ寝DEスクCOOL」を2007年9月6日より販売開始した。同社の販売サイト「レアモノショップ」での販売価格は8980円。  「ゴロ寝DEスクCOOL」は、同社で販売されている「ゴロ寝deスクアルミ」の冷却効果をさらに向上させた新製品。ノートPCを置く天板部の中心に、ON/OFFスイッチ付きのUSB給電式ファンを新たに2基内蔵するほか、天板部には放熱効果の高いアルミ素材を使用することで高い冷却効果が得られるという。

 従来機種と同様に、脚部のボタンを押して回すだけで角度を自在に変更できる機能を備えており、様々な場所に固定・設置できる。さらに天板部の改良により、重量を約半分にまで軽量化している。 サイズは幅495×奥行き285×高さ60mm、重さは1.3kg。A4サイズのノートPCを使用することができ、12kgまでの荷重に耐えることができる。(日経BP)
 ※意外に売れてるらしいです。

さあ、モーターショー!

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■三菱自動車は7日、10月の東京モーターショーに出展するコンセプトカーを、自動車メーカーの先陣を切って発表した。初公開になる無線充電の電気自動車「アイミーブ スポーツ」など3車種で、一般公開は10月27日から。「アイミーブ スポーツ」は、駐車場所に埋め込んだ送電装置から車体の受電装置にマイクロ波で電力を送る仕組みで、コードをつなぐ手間が省ける。三菱はコンビニや公共施設で使えるとみており、三菱重工業や他の自動車メーカーなどと共同研究を進める。
 また、天井には太陽電池をはめ込み、約20キロ走れる分の電力を1週間でためられる。車両前部には小型風力発電機も二つつけた。車体にアルミを使うなど、09年の発売予定の電気自動車「アイミーブ」より110キロ軽くし、環境・走行性能を高めた。  このほか、環境規制強化に対応したディーゼルエンジンと新型の変速機を組み合わせ、低燃費で安全機能も高めたセダン「ミツビシ コンセプト―ZT」も初公開する。(朝日新聞)
 ※ちょっとデザインがアレかなあ・・・。そこが三菱。

背伸びしたいの

■中国[金呂]業公司は31日、次のような発表を行った。「これまではアルミを専門に扱ってきたが、今後は様々な金属を扱い、世界的な総合鉱業企業を目指す」。
同社の副総経理、呂友清氏は北京で行われたプレス発表で、次のように語った。「我々は今後、アルミを中心とした軽金属事業、銅を中心とした重金属事業、希土類事業、非鉄金属プロジェクト請負事業を4大事業に拠え、数年以内に世界一流の総合鉱業企業となることを目指す」。
中[金呂]公司傘下の上場企業、中国[金呂]業は現在、世界第2位の酸化アルミメーカーにして第3位の電解アルミメーカー。同社は2001年12月、ニューヨーク証券取引所、香港証券取引所に上場した。また今年4月には、株式交換により山東[金呂]業、蘭州[金呂]業を合併し、中国本土A株市場への上場を果たした。
中[金呂]公司のデータによると、同社の資産総額は今年7月末時点で1848億元。上半期(1〜6月)、同社の売上高は2006年同期比36.2%の増加、税引き前利益は13.1%の増加となった。利益総額は10.8%増、資産総額は13.6%増となっている。(新華社)
 ※五輪までの成長と言うのがまだわかっていないらしい。ww

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アルミニウムマニア

Author:アルミニウムマニア
■アルミニウムマニア

別にアルミだけが好きってワケでもないんですよ。 一応、仕事上アルミを扱ってるもんですからね。 世を忍ぶ仮の姿なんですよ。 最終目的は世界征服なんですよ。 ショッカーも滅んだことですしね。

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