アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
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2007.09.17 Mon

■「いつか月に行けたなら、お地球見がしたいなあ」「地球に愛ある平和な夜を」――。宇宙航空研究開発機構が9月13日に打ち上げる予定の月探査機「かぐや」には、こんな約41万人分のメッセージが張られている。縦16センチ、横28センチのシート2枚分で、文字は顕微鏡でないと見えないほど小さい。鹿児島市の印刷会社が「職人技」を駆使して手がけた。メッセージは、宇宙機構が「月に願いを!」と称して公募。国内外からネットや郵送で41万2627件が集まった。
宇宙機構は探査機「はやぶさ」が05年11月に小惑星「イトカワ」へ落とした目印用の球体にも、応募した約88万人の名前を記していた。今回は20文字までのメッセージを加えたのが特徴だ。 シートを制作したのは鹿児島市の印刷会社・渕上ミクロ。「はやぶさ」の際も担当した実績が買われた。元の情報をレーザーでガラス原版に描き、アルミを蒸着したシートに文字を焼き付けた。文字の縦横は100分の7ミリだ。
文字にボケやつぶれができないよう休日も出勤して取り組んだという水口善文・技術部長は「1枚ずつ手作業なので、仕上げるのに3週間近くかかった。打ち上げは成功してほしい」と話す。「かぐや」は打ち上げ後、約1年間、月を回って月面などを観測する予定だ。(朝日新聞)
※「鉄郎、これだけたくさんの人の名前を月まで届けなければならないのよ」
「責任重大だよね、メーテル」
2007.09.17 Mon
■米エネルギー省傘下の核安全保障局(NNSA)は16日までに、核テロ阻止を目的とした「地球的規模脅威削減イニシアチブ(GTRI)」の一環として、ベトナム南部の研究用原子炉から、核兵器の原料となる高濃縮ウラン(HEU)をロシアの核施設へ空輸。HEUを燃料としていた同炉を核兵器に転用できない低濃縮ウラン(LEU)型に転換する作戦を実施した。
NNSAはロシア政府、国際原子力機関(IAEA)も加わって12−15日に行った機密扱いの作業を共同通信と米CNN、ロサンゼルス・タイムズに公開。核テロ対策の最前線を密着取材した。
標高約1500メートルに位置する南部の避暑地ダラトにある「ダラト核研究所」。12日朝、南ベトナム政府時代に米国から提供され、1963年に稼働を開始した研究炉から、8本の使用済みHEU燃料棒を引き抜く作業が始まった。 炉の屋上部分に上がったベトナム人技師は、抜き取ったHEUの代わりにロシア製のLEU燃料棒(長さ86・5センチ)6本を順番に装てん。長さ6メートルの物干しざお状の器具を巧みに操りながら、慎重に1本ずつ炉心に入れていった。
装てんから約50分後、炉は核分裂連鎖反応を保った臨界状態に。制御室で点検作業を行うビニアウスキNNSA副局長補が「LEU型炉への転換」を宣言した。 13日には、83年から貯蔵されている未使用の旧ソ連製HEU燃料棒を、搬送用コンテナに収納。IAEA査察官が燃料棒内のHEUの濃度などを点検、偽物でないことを確認した後、ロシア人技師が2つのコンテナに手作業で計35本の燃料棒(HEU約4キロ含む)を詰め、最後に査察官が「封印」した。
核兵器にも使えるHEUが詰まったアルミ製の燃料棒。ただ使用前は放射能レベルが極めて低いため作業員は軽装だ。素手でつかんでも健康被害がないといい「テロリストには最も扱いやすい物質」(NNSA)だ。 翌14日、HEUが入ったコンテナは、特殊部隊の厳重警備の中、ダラトから1時間で空港へ。ヘリコプターにベトナム軍兵士が8人がかりで積載し、空路ホーチミンに移送。その後、ロシア・ディミトロフグラードにある防護の厳重な核施設まで約1万キロを空輸され、作戦は無事終了した。(産経新聞)
※悪魔のアルミニウムは、まだ世界中で息を潜めている。
NNSAはロシア政府、国際原子力機関(IAEA)も加わって12−15日に行った機密扱いの作業を共同通信と米CNN、ロサンゼルス・タイムズに公開。核テロ対策の最前線を密着取材した。
標高約1500メートルに位置する南部の避暑地ダラトにある「ダラト核研究所」。12日朝、南ベトナム政府時代に米国から提供され、1963年に稼働を開始した研究炉から、8本の使用済みHEU燃料棒を引き抜く作業が始まった。 炉の屋上部分に上がったベトナム人技師は、抜き取ったHEUの代わりにロシア製のLEU燃料棒(長さ86・5センチ)6本を順番に装てん。長さ6メートルの物干しざお状の器具を巧みに操りながら、慎重に1本ずつ炉心に入れていった。
装てんから約50分後、炉は核分裂連鎖反応を保った臨界状態に。制御室で点検作業を行うビニアウスキNNSA副局長補が「LEU型炉への転換」を宣言した。 13日には、83年から貯蔵されている未使用の旧ソ連製HEU燃料棒を、搬送用コンテナに収納。IAEA査察官が燃料棒内のHEUの濃度などを点検、偽物でないことを確認した後、ロシア人技師が2つのコンテナに手作業で計35本の燃料棒(HEU約4キロ含む)を詰め、最後に査察官が「封印」した。
核兵器にも使えるHEUが詰まったアルミ製の燃料棒。ただ使用前は放射能レベルが極めて低いため作業員は軽装だ。素手でつかんでも健康被害がないといい「テロリストには最も扱いやすい物質」(NNSA)だ。 翌14日、HEUが入ったコンテナは、特殊部隊の厳重警備の中、ダラトから1時間で空港へ。ヘリコプターにベトナム軍兵士が8人がかりで積載し、空路ホーチミンに移送。その後、ロシア・ディミトロフグラードにある防護の厳重な核施設まで約1万キロを空輸され、作戦は無事終了した。(産経新聞)
※悪魔のアルミニウムは、まだ世界中で息を潜めている。
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