業界ニュース
■アルミニウム地金の対日プレミアム(割増金)が4期連続で下落した。2007年10―12月期は1トン当たり65―67ドル(運賃・保険料込み)と、前の期に比べ中心値で3ドル(4.3%)の下げで決まった。建材向け需要の不振など内外の地金需給緩和を背景に、海外製錬各社と国内商社が引き下げで合意した。
日本は国内で消費するアルミのほぼ全量を輸入で賄う。輸入価格は国際指標のロンドン金属取引所(LME)相場に地域ごとの需給などを勘案した割増金を上乗せして決まる。割増金の幅は売り手の米アルコアなど海外製錬と国内商社が四半期ごとに交渉する。今回は65ドルでの成約が最も多かったという。(日経新聞)
※sage進行止まらず。それはそれで困ったちゃん。
日本は国内で消費するアルミのほぼ全量を輸入で賄う。輸入価格は国際指標のロンドン金属取引所(LME)相場に地域ごとの需給などを勘案した割増金を上乗せして決まる。割増金の幅は売り手の米アルコアなど海外製錬と国内商社が四半期ごとに交渉する。今回は65ドルでの成約が最も多かったという。(日経新聞)
※sage進行止まらず。それはそれで困ったちゃん。
9/19日経アルミ指標
■9/19 日経アルミ地金 ↓ 313-315