アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
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2007.09.28 Fri

■音響機器メーカーのボーズは2007年9月27日、今秋に発売する新製品群を発表した。注目は小型スピーカーの「M2(Computer MusicMonitor)」。デジタルアンプを内蔵しているため、パソコンやiPodなどの携帯音楽プレーヤーを接続して音楽を楽しめる。特徴は、手のひらに乗るほどの大きさでありながら、高級オーディオスピーカーに匹敵する高い音質を備える点。アルミ製のきょう体の左右側面に空けられた穴に独自の工夫があり(ハイパーレゾネーターと呼ぶ)、大型スピーカーと肩を並べるほどの迫力ある低音も再生できる。大きさは幅65×奥行き123×高さ122mm。価格は3万9480円で、11月1日に発売する。 実はM2は、2006年3月に発売した「M3(Micro MusicMonitor)」(4万9980円)の姉妹機種に当たる。「M3は、同社を創業したアマー・G・ボーズ博士が長年追い求めてきた理想的なスピーカーの形を具現した初めての製品」(同社)。M2は、このM3の設計を生かしたまま付加的な機能をそぎ落としたもので、約1万円の低価格化を実現した。M3との違いは、電池駆動ができないこと、キャリングケースが付属しないこと、色はシルバーのみなど。微妙な違いはあるものの、両製品の音質はほぼ同等という。直販専用モデルだったM3と違って、M2は全国の家電量販店向けにも出荷する。(日経PC)
※これは買い、だな。
2007.09.28 Fri
■富士電機HDは28日、2008年3月期9月中間期および通期の連結業績予想の修正を発表した。中間期の営業利益について、同社はすでに7月の時点で期初予想55億円→30億円に下方修正していたが、今回さらに30億円減額し損益トントンになる見通しを示した。
通期の営業利益については今回初めて修正を行い、期初計画から110億円減額の365億円とした。期初の時点では2.7%増益を見込んでいたが、今回の修正で21.0%減益へと転じる見通しとなった。
営業利益が下振れする主な要因は、HDD用のディスク媒体の不振。メインの顧客向けに大容量アルミ媒体を供給しているが、こうしたハイエンドの3.5インチHDDの需要が伴わず、同社の売上の大幅減につながっている。さらに営業活動で注力していた顧客のHDDメーカー=ウエスタンデジタルが富士電機の同業となるディスク媒体メーカーのコマグを買収したことで、見込んでいた販売も期待できなくなった。これらの要因が響いて、ディスク媒体生産の第3四半期の稼働率は5割前後に落ち込む見通しだという。
富士電機HDではこれまでディスク媒体を内製していない顧客を中心に受注活動を行ってきたが、これをHDDメーカー6社全てに広げて、技術力をアピールする方針に切り替えた。「顧客には好意的に受け止められている」(会社側)といい、稼働率は第4四半期には75%、来期の第1四半期には86%まで回復するものと見ている。(日経新聞)
※ハイエンドHDDってどの程度の容量なんだろ?500GBとか?需要はあると思うのだが、マーケティングの難しいところよの。
通期の営業利益については今回初めて修正を行い、期初計画から110億円減額の365億円とした。期初の時点では2.7%増益を見込んでいたが、今回の修正で21.0%減益へと転じる見通しとなった。
営業利益が下振れする主な要因は、HDD用のディスク媒体の不振。メインの顧客向けに大容量アルミ媒体を供給しているが、こうしたハイエンドの3.5インチHDDの需要が伴わず、同社の売上の大幅減につながっている。さらに営業活動で注力していた顧客のHDDメーカー=ウエスタンデジタルが富士電機の同業となるディスク媒体メーカーのコマグを買収したことで、見込んでいた販売も期待できなくなった。これらの要因が響いて、ディスク媒体生産の第3四半期の稼働率は5割前後に落ち込む見通しだという。
富士電機HDではこれまでディスク媒体を内製していない顧客を中心に受注活動を行ってきたが、これをHDDメーカー6社全てに広げて、技術力をアピールする方針に切り替えた。「顧客には好意的に受け止められている」(会社側)といい、稼働率は第4四半期には75%、来期の第1四半期には86%まで回復するものと見ている。(日経新聞)
※ハイエンドHDDってどの程度の容量なんだろ?500GBとか?需要はあると思うのだが、マーケティングの難しいところよの。
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