Aluminium Blog!

アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!

検査する方も勤続疲労か?

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■佐賀空港に着陸した中華航空のボーイング737−800型の尾部に見つかった大きな亀裂周辺のアルミ合金製の外板が、内部から腐食していたことが5日、国土交通省などの調べで分かった。腐食のため強度が低下、飛行を繰り返した結果、亀裂ができたとみられる。  修理を終えた同機は台湾に戻るため、乗客を乗せずに5日午後2時半に離陸したが、直後に速度計のトラブルで佐賀空港に引き返した。  国交省と中華航空によると、外板は亀裂の周辺で長さ2メートル前後にわたって腐食。近くにあるトイレの配管から漏れた液体などで腐食し、飛行を繰り返す間に金属疲労を起こして、最終的に佐賀空港で亀裂ができたとみられる。  中華航空は腐食を取り除いた上、アルミ合金製の板で亀裂を覆うように補強して修理。ほかの部分にも腐食がないか調べたが、亀裂周辺以外には見つからなかった。(共同)
 ※何かまた航空機関係のトラブルが続いているんスけど・・・。来週乗るんスけど・・・。

ラインから外れぬよう

■国内女子ツアーのSANKYOレディースは5日、群馬・桐生市の赤城CC(パー72、6474ヤード)で開幕する。横峯さくら(21)はこの日、プロアマ戦で最終調整。新パターを投入して、初の年間獲得賞金1億円超えを目指す。
 今大会ではパターをオデッセイの2ボールからスリクソンのマレット型「P719」に変更。ストロークが安定するように、ヘッド後方に筒状のアルミが装着された新兵器だ。「グリーンは起伏があって難しい。しっかりラインを読まないといけない。(新パターは)転がりもいいし、いいイメージがわきそう」と手応えは十分。 前週までで賞金ランクは8664万円で3位。今大会の優勝賞金は1440万円と高額なため、勝てば前週の上田桃子に続いて史上6人目の1億円突破となる。それだけに「1億円は1つの目標。1日3〜4アンダーを目指したい」と今季3勝目に意欲を見せた。(スポニチ)
 ※パットラインより横峰親父の方がコントロール難しいべ。

笑止

■広東省工商局が2007年度第2四半期の省内に流通している建材の品質検査を行った。全体的には60%で品質に問題があり、セメントの3割で建物の強度に問題を与える可能性があるとされた。
 具体的な合格率は、アルミ材料で57.8%、セメントで57.1%、PVCパイプで18%、ステンレス鋼で6.7%となった。不合格製品の多くは、中小企業の物がこれまでは多かったが、最近では大企業が生産した物にも不合格が出始めているという。PVCパイプの場合、強度が不足する製品もあり、人がにぎるだけで割れてしまうよな物もあったようだ。これら製品の使用は、建設現場の完成度に直接影響する。背景には、一部企業が中国の製品基準を守らず、独自の基準で生産していることも影響しているという。
広州の『羊城晩報』の報道によれば、現在の法律では、不合格だった生産ラインを1日止めることができても、2日目から再び生産を始めるため、工商部門も打つ手がないのが現実らしい。建物は人々の生命と財産に関わる問題だけに、早急な対策が望まれるところだ。(広州エクスプロア)
 ※早急な対策って、ちょ、おま、wwwそれ以前だろが。

無敵imac

■アップルがフルモデルチェンジして8月8日に発売した、液晶一体型のオールインワンパソコン「iMac」が好調だ。9月のデスクトップPC機種別ランキングでは、エントリーモデルの「MA876J/A」が1位を獲得。メーカー別シェアでも、過去1年間で最大の9.7%に達した。今やiPodの印象が勝っている感のあるアップルだが、ここに来てパソコンにも勢いが出てきた。新しい「iMac」の最大の魅力は、アルミを使用したシンプルなデザインと、全モデル20インチ超の大画面、デュアルコアCPUの「Core 2 Duo」搭載で15万円台からというコストパフォーマンスの高さ。iMacの発売と同時にバージョンアップした、ビデオや写真の編集、作曲などが簡単にできる独自の統合ソフト「iLife '08」や、アルミ製の極薄キーボードもウリの一つだ
 現行のラインアップは液晶画面の大きさやCPUが異なる3モデルで、一番人気は、2.0GHzのCore 2 Duoと20インチワイド液晶を搭載し、最も安いエントリーモデル「MA876J/A」。07年9月の「BCNランキング」デスクトップPC機種別ランキングでは、富士通やNECの9月発売の新製品を抑え、シェア4%で1位を獲得した。(BCNランキング)
 ※神降臨。 オイラも買おうかな・・・。
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ケミコン進化

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■日本ケミコンは,ノイズ吸収性に優れ,デジタル機器の高周波化に対応する導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ「NPCAP」に,小形化品を新たに開発してシリーズに加えた
今回の製品は,チップ形の超低ESR品「PXEシリーズ」の小形化品として開発。「PXEシリーズ」は,同社同タイプの標準品「PXAシリーズ」からESRを約40%低減した超低ESR品に位置づけられる製品であり,定格電圧範囲2.5〜16V,静電容量範囲33〜2700μF,製品サイズφ5×5.8L〜φ10×12.2L(mm)をカバーしている。今般小形化を行ったのは,定格電圧範囲2.5〜6.3V,静電容量範囲330〜560μFの製品で,製品サイズがφ6.3×7.7Lもしくはφ8×6.7L(mm)であった製品を,静電容量およびESR値を維持したまま,いずれもφ6.3×5.8L(mm)への小形化を実現し,最大で約45%の体積削減を達成。同様に,定格電圧範囲2.5〜16V,静電容量範囲180〜2200μFの製品では,φ8×12Lをφ8×10L(mm)に,φ10×12.2Lをφ10×10L(mm)にそれぞれ小形化している。静電容量,ESR値を維持しながら小形化を実現するために,自社開発した最新の高容量電極箔と,最適化された導電性高分子材料等の新規構成材料を採用している。( ELISNET )
 ※と言う事だ。大変な技術なんだぞ、わかるかおまいら。

業界ニュース

■神戸製鋼所は冬季の連続運転時間が従来比約3倍の10時間以上を可能にした空温式液化天然ガス(LNG)気化器を開発し、初号品を東邦ガスに納入した。
LNGを中継するサテライト基地向け装置で、ランニングコストも半分程度に抑える。 東邦ガスは計3基を年内に本格稼働する。神鋼は今後、同気化器を大手都市ガス会社や一般企業向けに年間10基―20基の販売を目指す。
開発した気化器は1基の処理能力が毎時1トン。 気化器内の管が温度差により発生する歪(ひず)みが少なく、熱量変動もわずかで、メンテナンスも容易。気化器の蒸発部管内にアルミ素材棒を入れることで、管内を通るLNGが均一に内表面を通過し効率を高めた。 伝熱管外表面に付着する霜も薄いパウダー状になり、自然通風で霜がとれる。 このため、霜の除去作業の回数を減らし、運転コスト低減につながる。(日刊工業新聞)
 ※良く解らないが、なるほど。

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アルミニウムマニア

Author:アルミニウムマニア
■アルミニウムマニア

別にアルミだけが好きってワケでもないんですよ。 一応、仕事上アルミを扱ってるもんですからね。 世を忍ぶ仮の姿なんですよ。 最終目的は世界征服なんですよ。 ショッカーも滅んだことですしね。

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