D列車でいこう

■10月16日、青島南車四方機車車輌股フェン有限公司によると、国産時速300キロのD列車は段階的に成果を得ているとのこと。D列車のアルミ合金車体は完成されており、車体全体は年末に完成する見通し。同車体は南車四方機車車輌股フェン有限公司が自主的に設計・製造したもので、軽量化アルミ合金材料が採用され、アルミ合金材料の最も薄い所でわずか1.5ミリメートルとのこと。データによると、車体の重量は約7トン、世界の同系統の車両中で、最軽量、また優れた省エネと環境保護機能を備えているという。初の時速300キロ車両、D列車は年末に完成され、2008年3月に10台のD列車を納品する予定。なお、D列車を除くと現在、世界では、日本、フランス、ドイツの三国が独自の高速鉄道を研究・開発している。(China Press)
※えっと、私は乗りたくないです(笑)。
仕掛けのモルガン
■モルガン・スタンレーがこのほど発表した研究報告で、中国では基本金属のニーズが急増しており、アルミ、銅、亜鉛、鉛の価格が上昇し、2008年世界市場における鉛の予期価格は1トンあたりで4000ドルに上昇すると見られている。これは、今年4月の予期価格より116%上昇した予測とのこと。報告では、中国政府がアルミの輸出量を効果的にコントロールできれば、国際市場におけるアルミ価格は上昇する見通し。また、中国の電力設備・電子製品へのニーズが高まるにつれ、中国国内において、2007年の銅の供給不足は13万6000トン、2008年はさらに14万1000トンまで拡大する見込みだという。(China Press)
※おおっと、煽り記事キターーー。
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