アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
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2007.10.21 Sun
■サントリーとキリンビールは19日、ビール系飲料のアルミ缶に使用する上ぶたの規格を共通化すると発表した。キリンが使う低コストの規格をサントリーが採用し、2008年秋からビール、発泡酒、第三のビールの全商品を対象に順次切り替える。サントリーとキリングループは段ボール原紙の共同調達でも協力し、資源高騰に対応する。酒類メーカーが資材調達で協力するのは初めて。
サントリーが採用するのは「204径缶」と呼ばれる規格。従来の「206径缶」に比べて上ぶたの口径が2.45ミリメートル小さくなり、アルミニウム使用量を13%以上削減できる。サントリーは新規格の採用で、アルミの調達コストを年間1億円程度削減できると見込む。 一方、キリンビールとキリンビバレッジは、サントリーや日清食品など4社による段ボール原紙の共同購入に来年調達分から参加する。キリングループはコスト削減効果について明らかにしていないが、先行するサントリーでは1億5000万円程度のコスト削減につながったという。(日経新聞)
※背に腹を変えられぬこのような合従連合はこれからもあるだろうな。
サントリーが採用するのは「204径缶」と呼ばれる規格。従来の「206径缶」に比べて上ぶたの口径が2.45ミリメートル小さくなり、アルミニウム使用量を13%以上削減できる。サントリーは新規格の採用で、アルミの調達コストを年間1億円程度削減できると見込む。 一方、キリンビールとキリンビバレッジは、サントリーや日清食品など4社による段ボール原紙の共同購入に来年調達分から参加する。キリングループはコスト削減効果について明らかにしていないが、先行するサントリーでは1億5000万円程度のコスト削減につながったという。(日経新聞)
※背に腹を変えられぬこのような合従連合はこれからもあるだろうな。
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