Aluminium Blog!

アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!

東京アルミ

■11月に入り、他商品の上昇に対する出遅れ感を埋めるように上昇したLMEアルミ3ヵ月物だったが、すぐさま米サブプライムローン問題再燃による株安・国際商品全面安に押され、再度急落した。その結果、東京アルミ期先は円高の影響もあって一時は290円台割れ、先限日足の線型は崩れてしまった。さて、今後の展開だが、以前から指摘しているように、世
界アルミ需給の長期緩和見通しが相場の上値抑制要因となっていることに変わりはない。
そうしたなか、前にも述べた、米サブプライムローン問題再燃による、米住宅市場の更なる冷え込み⇒住宅分野におけるアルミ需要減退不安も意識しされている。また、ニューヨーク原油期近が100ドル大台、ニューヨーク金期近が850ドル台を目前に突如として失速し、調整ムードを強めている点も、アルミ市場への投機資金流入の歯止めとなりそうだ。そし
て、東京市場に関しては、円高が警戒される。東京アルミにとって1円の円高は、輸入採算上、約2円80銭安に相当する。これは、LMEアルミ3ヵ月物が25ドル安に相当、円高の影響力の大きさは無視出来ない。いずれにせよ、以上のような相場環境を見ると、アルミの上値は自ずと限定されそうだ。(UNICOM)
※だそうです。

でかっ(汗)

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■東京都豊島区西巣鴨の閉校した中学校で、小学生が身長180センチの手製紙相撲を使った大会の準備を進めている。17日も、ベニヤ板の土俵をたたき特訓した。NPO「芸術家と子どもたち」が04年から始めた地域再生プロジェクトの一環。12月2日の本場所では、観客にちゃんこを振る舞う予定で、特製メニューも考える。  この日は、子どもたちが商店街で、しこ名を募った。地元にちなむ名をあげる人が多かったが、アルミホイルをまいた力士に鮮魚店が提案したのは「銀ダラ」だった。 (朝日新聞)
 ※アハハハハハッ。

ヒイラギ守ろう

■南部・万沢小校庭で枯死の危機にひんしているヒイラギモクセイの救済活動に取り組んでいる同校児童が、十七日開かれた学校の文化祭「ひいらぎ祭」で活動を報告した。収益を木の治療基金に充てるためのアルミ缶回収では本年度、約六百キロ、約三万円分を回収したことを説明。教職員は「子どもたちの活動が地域を動かした」と話している。
 ヒイラギモクセイは、同校のシンボルとして親しまれてきたが、病原菌などが原因で枯れ始めている。同校は例年アルミ缶回収を行ってきたが、六月からは「ヒイラギ守ろう」と地域に呼び掛け、協力を求めてきた。
 十七日は、六年生児童が保護者や住民に説明。昨年度までの四年間では年間平均二百キロ未満だったアルミ缶の回収量が、三倍以上に増えたことに対し「協力ありがとうございます」と述べた。  このほか六年生の「ひいらぎのおくりもの」と題した演劇発表では、子どもたちがヒイラギを守る物語を熱演した。
 町教委は回復事業に対する補助を検討中。学校は「今後もアルミ缶回収を継続し、児童の気持ちである収益金は治療基金に充てたい」としている。(山梨日日新聞)
 ※喜ぶヒイラギ&スクラップ業者。

NEW PASS

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■ヤマハ発動機は12月3日、新聞配達や訪問業務などビジネス向けの電動ハイブリッド自転車「PAS(パス)ビジネス」をモデルチェンジした「PAS GEAR(ギア)」を発売する。
 耐久性、静粛性を向上させたアルミケース製の新設計ドライブユニットを採用した。従来の5アンペアニッカドバッテリーから大容量の7・5アンペアリチウムバッテリーに替えたことで、1回充電当たりの走行距離は27―37キロから約60キロに延びた。見やすくモード切り替えが簡単な新メーンスイッチを採用し、メーンスイッチがオフでも継続点灯が可能な「ほっとライトシステム」を搭載した。
 メーカー希望小売価格は13万9800円(税込み)。年間、国内で1000台の販売を計画する。(静岡新聞)
 ※そう言えばラッタッタはどうしたのだろう?

自分まで炎上

■タイヤメーカーの東洋ゴム工業が店舗や工場など向け断熱材の耐火性能を偽装していた問題で、国土交通相認定の性能試験を不正にすり抜けた建材が新たに83棟に使用されていた可能性があることが14日までに分かった。同社は物件の特定を急いでいる。
 同社によると、大臣認定試験で燃えにくい水酸化アルミニウムや難燃剤を混入させるなどして耐火性能を偽装した断熱材は1992年10月に偽装が始まって以降、準不燃材料を中心に約17万平方メートルが販売済み。このうち、約15万平方メートルの建材はドラッグストアや工場、学校など計176棟に使われていたことが判明している。(日本経済新聞)
 ※最初からちゃんと水酸化アルミを使えば済んでる話。ミートホープとやってる事は大差なし。論外。

メイド・イン宇都宮

■航空機国内メーカーの受注が増える中、宇都宮市の富士重工業航空宇宙カンパニーの技術力が世界的にも注目を集めている。同社に部品を卸す県内の中小企業も増産態勢を整える一方、産学官の連携を強化しようと、県も十六日に協議会を発足させた。 
 発足したのは「とちぎ航空宇宙産業振興協議会(仮称)」。富士重工業などを顧問に、メーカーや大学、地元銀行など約百二十団体が加盟した。代表幹事に就任した福田富一知事は同市内で開かれた設立総会で「航空宇宙産業の集積県として一層発展するよう努力を重ねる」と語った。今後、会員らで情報交換や研究開発を進める。

 航空機の受注が増えている背景には、万博と五輪を控える中国をはじめ、経済成長著しいアジアへの旅客数の増加がある。また、燃料価格の高騰から、速度よりも燃費効率の良い航空機が求められるようになったためだ。 宇都宮で航空機製造の歴史を築いてきた同社航空宇宙カンパニーは、現在県内七十社の中小企業と取引を行う。ボーイング777ではアルミ合金を得意とする県内企業二十数社が、中央翼を製造している次世代中型旅客機(ボーイング787)ではチタンに秀でた数社が参加。“メード・イン・宇都宮”は世界の空を飛んでいる。 富士重工業専務で同カンパニープレジデントの松尾則久氏は県内の集積化について「輸送コストが削減でき製造面で融通が利くのが魅力。各社の品質レベルは格段に高まっており、今後も県内での取引を拡大していきたい」と意気込む。

 売上高も二〇〇三年度以降伸び続け、本年度千億円を突破する見込み。787は既に七百機以上の受注があり、量産態勢に入った。「旅客機全体の受注はここ二、三年で例年の七、八倍。二〇一一年まで伸び続けるだろう」(松尾氏)という。取引先の業績も好調で、加治金属工業(宇都宮市)の加治康正社長は「業績は年40%の伸び。他社と競い合い、より高い品質の製品を世界にアピールしたい」と意欲的だ。(東京新聞)
 ※名物はギョーザだけではないのだ。

頑張れ高校生エンジニア

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■沖縄県宜野湾市で23、24日に開催される「第15回全国高等学校ロボット競技大会」に、京都府代表として4台のロボットが出場する。京都市立高枠の1台を除く3台の出場枠を独占した田辺高(京田辺市)は、生徒たちが連日、最後の調整と操縦練習に打ち込んでいる。 大会のテーマは、球を移動させたあと、大小の缶詰などを回収し、つり下げてあるかごに移す。かごに移した缶詰などの数を点数化し、同点時はタイムで勝敗を決める。128台がトーナメント方式で競う。  田辺高は機械工作クラブの「楔(くさび)」が9月の府立高大会で優勝、機械科の「TanabeX」が10月の府市合同大会で優勝して、全国大会出場を決めた。上位2台が全国大会出場権を得る合同大会で楔が準優勝だったため、電気科の「EVOLUTION」が繰り上げで出場権を獲得した。京都市立高枠は、洛陽工業高の「10万馬力」。  楔とTanabeXは、高校生には難しいとされるアルミ溶接で機体の強度を高め、EVOLUTIONは重心バランスの良さが特長という。

 田辺高から出場する12人のうち、TanabeXの梅原大輔君(17)=機械科3年、城陽市寺田=は「操作技術を磨いて確実に得点したい」と抱負を語る。 楔の上田弘樹君(17)=同=は「TanabeXに敗れた後、一から作り直した。目標は優勝です」、EVOLUTIONの畑昌希君(18)=電気科3年、京田辺市三山木=は「地区予選では2台に負けたので、今度こそ優勝したい」と、同級生らへのライバル心もにじませながら上位進出へ意気込んでいる。(京都新聞)
 ※未来のアルミ加工技術はロボコン高校生によって継承されていくのかも。

業界ニュース

アルミホイールメーカーの光生アルミニューム工業(愛知県豊田市、神谷俊吉社長)が、苫小牧東部地域にアルミホイール工場を新設する。主要取引先のトヨタ自動車の増産に対応する。12月に新会社「光生アルミ北海道」を設立し、苫小牧市柏原の「YKK AP」の北海道物流センター跡地で、2008年10月に操業を開始する。
 新会社は、光生アルミニューム工業の全額出資子会社で、資本金3億円。トヨタやホンダなど本州の自動車組立工場向けのアルミホイールや自動車用アルミ部品を造る。
 今秋撤退した「YKK AP」の北海道物流センター(約3.3ヘクタール)を建物ごと取得済みで、当面は約9000平方メートルの建物と設備を活用し、生産ラインを整備。アルミホイールを月2万本程度生産する。さらに隣接地3.3ヘクタールを取得し、約2800平方メートルの新工場を新設する計画だ。最終的にアルミ溶解から鋳造、熱処理、加工、圧漏れ検査、塗装、完成検査に至る一貫生産体制を構築するとみられる。
 12月にも、株式会社苫東と隣接地の購入契約を結ぶ。総投資額は約34億円。豊富な人材に期待した道内進出で、従業員は苫小牧などから数十人雇用する。
 光生アルミニューム工業は、1950年6月設立。アルミホイールや自動車重要保安部品などの製造、販売を行っている。資本金1億9950万円、従業員345人。国内には愛知県豊田市と福井県福井市に工場があるが、道内の生産拠点開設は初めて。(苫小牧民報)
 ※苫小牧もアルミホイール王国と化して来たな。

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アルミニウムマニア

Author:アルミニウムマニア
■アルミニウムマニア

別にアルミだけが好きってワケでもないんですよ。 一応、仕事上アルミを扱ってるもんですからね。 世を忍ぶ仮の姿なんですよ。 最終目的は世界征服なんですよ。 ショッカーも滅んだことですしね。

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