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アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2007.11.20 Tue
■三菱化学産資(東京都千代田区、瀬川正身社長)の製造するアルミナ繊維が、ディーゼル車の排ガス後処理装置である尿素SCR(選択還元触媒)システムの部材に採用された。採用車種などは不明だが、すでに出荷を始めている。同製品は従来、自動車向けでは触媒コンバーターの把持材などに使われているが、今後、搭載車の増加が見込まれる尿素SCRへも採用が広がったことで、事業拡大に弾みがつきそうだ。

 三菱化学産資のアルミナ繊維「マフテック」は1600度C超にも対応する高い耐熱性やクッション性などが特徴。今回システムのどの部分に使われるかは明らかではないが、尿素を使う環境でも使用できる耐薬品性などがユーザーに評価されたと見られる。 尿素SCRは排ガスに含まれる窒素酸化物(NOX)に高品位尿素水を噴射し、還元反応で水と窒素に無害化する仕組み。(日刊工業新聞)
 ※へえ。
2007.11.20 Tue
■三菱ふそうトラック・バスは20日、クラッチ関連部品の不具合で04年に大規模リコールをしたダンプなどの大型車(現在約5万台)すべてについて、改めて無料で点検すると国土交通省に報告した。クラッチを格納する部分の亀裂や破断がリコール後に計12件見つかったほか、リコール作業のミスによるナットのゆるみなどが52件見つかったため。  この部分の不具合によって02年に山口県で死亡事故が発生し、大規模なリコール(当時約16万8000台)に至った。だがその後も不具合が続き、同社は5月から約7000台を重点点検。その結果、52台で作業ミスが発見された。また233台でエンジンの動力を車輪に伝える推進軸にがたつきなどが見つかったため、全車について調べ直すことにした。  作業ミスは同社系の販売店で起きていることから、国交省は同社に対し、整備士らの徹底的な再教育を指示した。

 また同社は、車体延長などの改造をした24台については、新たな不具合が生じる恐れがあるとして、クラッチ格納部をアルミ製から鋳鉄製にする再リコールをすることも決めた。 (朝日新聞)
 ※まだ収まってなかったのか。
2007.11.20 Tue
■ニッサンの現地子会社である、メキシコ日産は、メキシコからの累計輸出台数が11月12日で200万台を突破したと発表した。

 メキシコ日産は、1972年に生産車両の輸出を始め、中南米諸国へ出荷された620台のピックアップ(日本名:ダットサン)が最初の輸出となった。その後、1992年には、カナダにツル(日本名:サニー)を、95年には米国に向けてセントラ(日本名:サニー)の輸出を開始した。また日本へも93年から97年にかけてツバメ(日本名:AD)が総計3万984台出荷されている。

 2002年には、累計輸出台数100万台のマイルストーンを30年かけて達成し、その後わずか5年間で200万台を達成したことになる。輸出増加の要因のひとつとして、昨年6月に出荷を開始した米国向けヴァーサ(日本名:ティーダ)、今年4月に始まった、欧州向けティーダの輸出があげられるという。メキシコ日産では現在、欧州17カ国に加え、北米、中南米35カ国、計52カ国へ輸出を行なっている。

 また、翌13日には、メキシコのアグアスカリエンテス工場が操業25周年を迎えた。同工場は1982年11月13日にアルミ鋳造工場として操業を始め、現在メキシコ国内におけるニッサン車生産の65%を占めている。2007年6月には累計生産200万台を突破し、2007年には35万台を超える生産を予定。アグアスカリエンテス工場には車両組立工場だけでなくエンジン工場もあり、エンジン工場は1983年に操業開始し、2007年2月には、累計生産600万基を超えている。
 ちなみに、200万台目となったのは、クエルナバカ工場で生産されたロシア市場向けティーダハッチバック(ボディカラーはレッド)だという。(共同)
 ※チリも積もればダットサン。(何のこっちゃ)
2007.11.20 Tue
■11/20 日経アルミ地金  → 321-323
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