ageage china
■中国アルミはこのほど、アルミナ(酸化アルミ:アルミニウムの中間製品)の現物販売価格を1トン当たり3800元から4200元へ値上げすると発表。この1カ月間で2度目、合計で20%の現物価格引き上げとなる。ただ、同社が現物市場で販売するアルミナの数量は売上全体の4分の1ほどに過ぎず、このため値上げによる収益の上積みは5%程度にとどまるとみられている。
なお、これまで中国向けに大量のアルミナを供給していたインドネシアで、このところ環境保全を理由に業界への出荷規制が強化されつつある。このため、インドネシアからのアルミナ輸入量は10月が47万トン、11月は37万トンと先細りの傾向にあり、年初から11月末までの合計でも、前年より25%も減少している。
大福証券では、インドネシアでのアルミナ出荷規制がこのまま継続すれば、中国国内での供給バランスに影響してくることから、来年はアルミナ価格が上昇すると予想。同社の2008年通期純利益を前年比18%増の126.29億元と見積もり、目標株価は08年通期予想PER(株価収益率)19.3倍に相当する19.62香港ドルに設定している(20日終値:15.7香港ドル)。(中国情報局)
※やりたい放題とは正にこのこと。
なお、これまで中国向けに大量のアルミナを供給していたインドネシアで、このところ環境保全を理由に業界への出荷規制が強化されつつある。このため、インドネシアからのアルミナ輸入量は10月が47万トン、11月は37万トンと先細りの傾向にあり、年初から11月末までの合計でも、前年より25%も減少している。
大福証券では、インドネシアでのアルミナ出荷規制がこのまま継続すれば、中国国内での供給バランスに影響してくることから、来年はアルミナ価格が上昇すると予想。同社の2008年通期純利益を前年比18%増の126.29億元と見積もり、目標株価は08年通期予想PER(株価収益率)19.3倍に相当する19.62香港ドルに設定している(20日終値:15.7香港ドル)。(中国情報局)
※やりたい放題とは正にこのこと。