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アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!

何をいまさら

■6ヶ国協議の'10.3合意'に明記された'寧辺の核施設の年内の不能化及び核申告'の期限が近付いたが、北朝鮮が履行するかどうかは不透明だ。
米朝は先月5日に5MW実験用原子炉を含めた再処理施設、核燃料棒の製造施設など、寧辺の核施設に対する不能化作業に着手した。その後、不能化作業が順調に進行し、'非核化の第2段階'を越えて'北朝鮮の核の廃棄段階’への進展の可能性まで予測された。
だが結局、2002年の北朝鮮の第2次核危機の端緒となったウラン濃縮プログラム(UEP)の申告の壁にぶつかり、一寸先も予測することができない状況が続いている。

ジョージ・ブッシュ米大統領は5日に訪朝したクリストファー・ヒル国務省次官補を通じて、金正日総書記に誠実な核申告を促し、関係正常化の意志を見せる親書を送った。

ブッシュ大統領の親書に北朝鮮は、"私たちも義務を果たすのでアメリカも義務を果たしなさい"という口頭の返事を送り、これまで何の動きも見せていない。

もちろん、アメリカは年末までに申告しなければならないと促しながらも、申告自体よりは正確な申告が重要であると強調している。

しかし、北朝鮮はロシアからウラン濃縮用遠心分離機に使われる高強度アルミニウムチューブ140tを輸入した事実を認めながらも、UEPとは無関係という立場を固守していると伝えられた。

パキスタンのムシャラフ大統領の自敍伝を通じて、パキスタンの'核の父'と呼ばれるアブドル・カデル・カーン博士が北朝鮮に遠心分離機を約20機移転させた事実が明かされた。だが、北朝鮮はこれさえ'捏造されたもの'と主張した。

こうした中、北朝鮮がUEP疑惑を糾明するためにアメリカに渡したアルミニウムチューブから濃縮ウランの跡が発見されたというメデイアの報道が出て、疑惑は一層拡大した。

2002年10月当時、米国務省次官補だったジェイムズ・ケリー氏が平壌を訪問し、'高濃縮ウラン(HEU)'の開発計画に対して集中的に追及すると、カン・ソクジュ外務省第1副相が"核以上のものもある"と言い、HEU計画を間接的に認めた。この事件が第2次北朝鮮核危機の発端になったため、アメリカはUEPに対して愼重に構えているのである。

北朝鮮が躊躇している理由は、北朝鮮が核申告リストにUEPを入れるかが、今後ブッシュ政府の任期内にすべての核を廃棄する意志があるかどうかを見積ることができる尺度になるからだ。つまり、核がなくても体制維持ができるかどうかに対する金正日総書記の確信がなかったからだということだ。

北朝鮮の核に関する外交家は、年内に申告が完了しなくても、今すぐ6ヶ国協議や米朝関係が大きな問題にはならないと見ている。だが、任期があまり残っていないブッシュ政府にとっては、忍耐できる時間があまり長くないというのも明らかだ。 (dailynk.com)
 ※わかっているくせに、なぜアメリカは北朝鮮には甘いのだろう?

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別にアルミだけが好きってワケでもないんですよ。 一応、仕事上アルミを扱ってるもんですからね。 世を忍ぶ仮の姿なんですよ。 最終目的は世界征服なんですよ。 ショッカーも滅んだことですしね。

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