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アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2008.01.04 Fri
■国土交通省中部空港事務所は4日、3日午後8時1分に新千歳空港を離陸し同9時29分に中部空港に到着した全日空716便(エアバスA320―200型機、乗員乗客162人)で、左主翼の胴体側前方のアルミ製部品が欠損していたと発表した。  部品は白色で、幅1.5センチ、長さ15センチ、厚さ2ミリ。減速時に揚力を確保する装置を格納する主翼部分の一部で、着陸後の機体点検で分かった。両空港の滑走路を点検したが部品は見つからなかった。運航に支障はなく、けが人はなかった。  同機は修理を済ませ、4日朝から通常通り運航した。(朝日新聞)
 ※ほんの数gのアルミ片の欠損で大騒ぎだが・・・。
2008.01.04 Fri
■12月27日、ジョホール州スクダイからセランゴール州クランまで17トンのスクラップ・アルミを輸送していたトラックが4人組に乗っ取られる事件が発生したが、運転手が共犯であることを警察が見破り、およそ7時間後にスピード解決となった。
両手を縛られたままセレンバン警察に駆け込んできた運転手(23)によると、午前1時ごろ南北高速道(NSE)のセランゴール州デンキルの休憩所に停ったところを銃で武装した4人にトラックを乗っ取られた。運転手は午前5時過ぎに、縛られた上でセレンバン郊外に置き去りにされたという。
しかし運転手の供述に不審な点があるため、警察がさらに追及したところ運転手は犯行を自供。供述に従ってクランのスクラップ置き場を捜索し、共犯者であるオーナーを逮捕して盗品のアルミ6トンを押収した。残りの11トンはすでにチェラスのディーラーに売りさばかれており、このディーラーも逮捕され、アルミも押収されたという。 (マレーニュース)
 ※世界中のどこでもやる事は同じ・・・。
2008.01.04 Fri
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■ガン!ガン!ガン!

一定のリズムで鳴り続ける金属音で目を覚す。土曜の朝の扇町公園の私の寝床兼書斎。耳を澄まさずとも毛布に流れ込んでくる音。車道の排気音をベースに、すずめのさえずり、遠くに子どもの喚声。心地よいリズム音は、岡崎さんがアルミ缶をブロックでたたきつぶす音。平日にため込んだアルミ缶をつぶして、大きな袋に入れて換金するための作業音だ。

隣のTさん夫婦は土日が休み。ト、ト、トと包丁がまな板をたたく。今日はのこぎりとかなづちの音も聞こえる。表に出ると、Nさんが集めた材木で北風除けの大きなおおいを作っていた。
広場をのぞきに行くと、子どもたちがドッヂボールをしているのを、小春日和、野宿の仲間が芝生に腰掛けてぼんやりながめていた。

「二月一五日は山田さんの一周忌をやりますからね!」昨年の強制排除(二〇〇六年一月三〇日)でうつぼ公園から扇町に引っ越してきた森下さんが、いつものように語気を強める。「金曜日やけど、日にちをズラすわけにもいかんでしょ」

山田さんが亡くなったのは長居の強制排除(二〇〇七年二月五日)の直後のことだった。森下さんと一緒に扇町公園に引っ越してから一年。二匹の犬と一緒に暮らした自分の小屋の中で永眠した。享年五三歳。うつぼにいたころから親しかった友人は、「生活の変化は大きなストレスだったようです」と語る。

私が使っている眼鏡とクツは昨年末に山田さんからプレゼントされたものだ。しめて約二万円。人一倍働き者の山田さんは、自他共に認める地域のアルミ缶労働者の稼ぎ頭だった。だが、うつぼで毎日のようにいっしょに飲んだくれていた仲間と離ればなれになってからは、めっきり人と接する機会が減っていた。森下さんは「だから金が余ってしゃあないねん」と笑う。何度も山田さんに「いっしょに飲もう」と声をかけられていたのに、忙しさにかまけてお座なりにしていたことを私は今も悔やんでいる。(人民新聞)
 ※アルミ缶が命の綱と言う人は日本に相当数いる。善い悪いを論評する以前に、何とかしろ、福田。
2008.01.04 Fri
■みずほコーポレート銀行はみずほグループの東京リースと共同で、素材などの在庫を担保にした新しいタイプの融資を開発した。融資先の在庫を引き受ける会社を東京リースが設置。その会社はみずほコーポ銀による融資を使って素材を買い付ける。企業は必要に応じてその会社から素材を購入する仕組みだ。海外から船で輸送する場合などに発生しやすい在庫の価格変動リスクを回避できるという。

 第1弾として古河電工グループの古河スカイに対し、今年度中に融資を実行する計画。現在、古河スカイはみずほコーポ銀などから直接融資を受け、海外からアルミを購入している。船でアルミが到着するまでの数カ月間、在庫として抱えることになり、その間にアルミ価格が大きく動く恐れがある。(日経新聞)
 ※デリバティブとは違うのね。 でも本当にリスク回避になるのかどうかのテクニカルな部分は理解できましぇん。
2008.01.04 Fri
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 ■補助輪ならぬ「補助スキー」を装着した自転車で冬道もスイスイ−。深川市の無職前田正太郎さん(79)が自転車後部の左右に二本の短いスキーを取り付けて転倒を防ぐ仕組みを考案、自らさっそうと乗り回している。  前田さんは「冬道を自転車で走れたら、お年寄りが外出する機会が増えるのではないか」と、十年ほど前から補助スキーの開発に着手。同市内の車庫工場に勤める、おいに鉄骨を溶接してもらい製作した。二○○一年には特許庁の実用新案に登録された。
 車体を挟むように逆V字形に固定された鉄骨の両端に、長さ約四十センチに切ったスキーを装着。車体の傾きに応じて、ばね仕掛けで路面に密着するようにスキーの角度が変わるようになっており、前田さんはこれまで一度も転倒したことがないという。前田さんは「市内を走っているとドライバーの注目の的です」と笑いながら話す。  複数の自転車メーカーからも問い合わせが来ているといい、前田さんは「材料をアルミにすればより軽くなり、実用的になる」と今後も改良を重ねていく考えだ。(北海道新聞)
 ※ありそうでなかった斬新なアイディア。アルミは低温にも強い。是非。
2008.01.04 Fri
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■伊トリノのピニンファリーナはこのほど、同社がデザインしたチョコレート『ヌォーヴォ』(N’Uovo)を発表した。

プロダクトデザイン部門「ピニンファリーナ・エクストラ」と、同じトリノの高級チョコレート専門店グイド・ゴビーノとのコラボレーションによるもの。2008年に同地でデザインイベント「ワールド・デザイン・キャピタル」が開催されるのを記念して企画した。形状は、イタリアにおける復活祭の伝統的チョコを模した卵型。名称の「N’Uovo」 は、伊語の新しい(Nuovo) と 卵(Uovo)をかけ合わせた造語だ。
空洞状の内部には、同じくピニンファリーナ・デザインによる、アルミ製鉛筆立てが入っている。これも復活祭用チョコの中に、玩具が入っているのにちなんだものである。
ピニンファリーナ・エクストラのパオロ・ピニンファリーナ会長は、「デザイナーの最も基本的な道具である鉛筆を、ダイナミックな形状のスタンドで包んでみた。デザイン都市として存続すべきトリノを表現したもの」と説明している。

トリノは自動車産業と同時に、高級チョコレートの産地としても知られている。今回の“カロッツェリア・チョコ”は、トリノの二つの顔を結びつけたプロジェクトといえる。ヌォーヴォは2008年初めからイタリアおよび国外で、限定2008個が販売される予定。(response)
※これも欲しスなあ。限定じゃあムリか・・・。
2008.01.04 Fri
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■【新商品】マルチツール「クラシックAL 5COLOURS」

ハンドル部はアルミ素材を採用したほか、規則正しい凹凸模様の「ギョーシェ彫り」加工を施した。ハンドル長さは58ミリメートルと小型ながら、封筒などを開けるのに便利なスモールブレード、ハサミなど5つのツールを搭載。全5色。価格は各2940円。販売中。

■ビクトリノックス・ジャパン(電)03・3796・0951(産経新聞)
 ※アルマイトカラーかな?
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