ふしゅっ!

■県健康吹矢(ふき・や)同好会(吉野彭幸会長)が12日、徳島市徳島町城内の市社会福祉センターで「吹き初め」をした。会員らは健康を願い、直径18センチの的めがけて矢を放った。
まず、クラッカーを仕掛けた扇の的に年男の会員が矢を放ち、一年の健康と安全を祈願。この後、参加者は横一列になって試合に臨み、長さ120センチのアルミ製の筒に鋭く息を吹き込んで円錐(えん・すい)の矢を、10メートル先の的に命中させていた。
同市名東町2丁目の原田恵子さん(57)は「吹き矢は体にいい。腹式呼吸でないと矢が飛ばないから、息も長くなり、腹筋も使って便秘も改善された」と話していた。 (朝日新聞)
※吸い込まないように注意。