アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
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2008.01.29 Tue

■日本で初めて、ネズミ(マウス)を宇宙ロケットに乗せて打ち上げる研究開発が、三菱重工業神戸造船所(神戸市兵庫区)で進んでいる。四年後に打ち上げ予定の国産ロケットに乗せ、高度八百キロメートルの宇宙空間を一時間半かけて一周した後、地球に帰還させる計画。実現に向け、子(ね)年の二〇〇八年は、打ち上げ時の振動や無重力状態での耐久性などの研究を進める。「宇チュー飛行士」実現がまた一歩近づく。
研究に携わるのは神戸造船所の宇宙関連部門。二〇一二年を想定した飛行計画によると、ロケットの衛星格納部分のすき間に、マウスを収容するアルミ製カプセルを搭載する。鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げ、南米沖に着水、回収する。 カプセル内のマウスが入る空間には、絶えず新鮮な空気を供給。ほかにマウスの動きを撮影するカメラや、水とエサを自動的に与える装置も備える。 打ち上げ後、無重力状態でのマウスの脈拍などを測定。データは、日本独自の有人宇宙開発計画や新薬開発などに役立てる。 初実験が成功すれば、マウスを宇宙に二週間滞在させるプランもある。担当者は「マウスのデータを先端技術に役立てたい」と話している。(神戸新聞)
※いきなり宇宙に行かされても困りマウス・・・。
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