Aluminium Blog!

アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!

中国アルミコンデンサ

■万裕国際はアルミ電解コンデンサで世界シェア4%をもつ世界第5位の大手電子部品メーカー。近年、電子部品の需要が世界的に高まるなか、同社では成長のチャンスとみて、増産体勢の確立を急いでいる。同社の東莞長安工場(広東省)の生産能力は、現在1ヵ月当たり6億9000万個にのぼるが、09年末までに10億個までに引き上げる予定であるほか、無錫の工場でも今年末までに月産2億個から4億個に拡大する計画。(中国情報局)

友近のアルミうどん

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■3月3日『友近の思いやり肉うどん』をコンビニの冷凍コーナーにて新発売!

 株式会社キンレイ(本社:大阪市、社長:木林靖治)は、アルミ容器入り冷凍麺の『友近の思いやり肉うどん』〔内容量:599g 標準小売価格:480円(税込)〕をはじめとする新商品を3月3日より全国のコンビニエンスストアで新発売いたします。 『友近の思いやり肉うどん』は友近タイアップ企画商品の第3弾!友近ならではの細やかな心配りを盛り込んだ商品となっております。

■『友近の思いやり肉うどん』
 「肉うどん」は、コンビニメインユーザー層の20〜30代男性から人気の高いうどん定番メニューです。このたび、メインの牛肉のほかにも様々な食材を味わってほしい、という友近ならではの女性らしい心配りを盛り込み、見た目にも色鮮やかな思いやりあふれる肉うどんを商品化いたしました。
【 商品特長 】
●肉好きで知られる友近こだわりの肉うどんです。
●牛肉をメインに揚げや人参、ごぼうなど様々な具材を8種類盛り付けました。肉だけでなく様々な具材を食べてほしい、という友近の思いが込められています。
●削り節とともに野菜をじっくり炊き込んだ、ほっと落ち着けるやさしい味わいのだしが特長です。
●麺の小麦は100%国産のものを使用しております。
(日経プレスリリース)
 ※ウ〜ン、なかなかイカスぜ、キャサリン(By なだぎ)

ヒッパラー

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■『うんそう繁盛ネット』では、商品群にいよいよレバーブロックを追加。安全品質で知られるヒッパラー製を取り扱っており、トラックの荷台や倉庫現場で活躍間違いなし。強靭なロードチェーンと強力な乾式ブレーで安全性、耐久性はもちろん、機動性も自由自在。軽い・強い・速い・の三拍子揃ったスグレ物で、あらゆる現場で広く使用されている。特殊な強力アルミ合金製のコンパクトサイズに丈夫なギヤボックスを採用。3/4トンから6トンまで幅広くラインナップ。▽レバーブロック(アルミ製)、3/4トンの場合、希望小売価格:29,502円(税込)のところ、うんそう繁盛ネット会員価格24,585円(17%OFF)(物流weekly)
 ※ギザ頑丈。

世界に向けて

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■27日から29日まで東京ビッグサイトで開かれる「第4回国際水素・燃料電池展」(リードエグジビションジャパン主催)に室蘭からコンソーシアム(研究共同体)、ハイドロデバイス、日本製鋼所の3団体が出展。室蘭発の環境技術を世界に向けて発信する。
 展示するのはモジュールのトライアルプロダクツ(試作機)、試作機用コントロールユニット(制御装置)、プロトタイプ(商用機)の収納ケースと液晶表示部、ハニカム(ハチの巣)型電解質、評価試験装置。同センターの関川純人企業支援課長は「機動性、発電効率に優れたハニカム構造体の優位性を訴えたい」と意欲をみせる。 室工大のベンチャー企業、ハイドロデバイス(社長・渡辺正夫同大特任教授)は「活性アルミ微粒子を使用した水素発生器」。独自開発技術の活性アルミ微粒子を使用した携帯型水素発生器3種類と固体高分子型燃料電池(PEFC)を出展する。渡辺特任教授は「安価、軽量、使いやすさをアピールし、競争に勝ち抜きたい」と意気込む。(室蘭民報)
 ※これが噂の・・・。 さあコストパフォーマンスは?

イメージ教育

■自分が住んでいる町をイメージできますか? 地域の特色をとらえる3年生の授業で「立体地図」作りに挑戦しました。町探検で使った畳2枚分ほどの地図に、紙をまるめて高さを出した山や坂道を作ったり電車を走らせたり。自分たちが仕入れた情報をもとに、試行錯誤しながら立体的にします。いつも通る場所なのに、立体地図を見て「ここに、これがあったのか」と気づく子もいます。

 目で見た景観を立体的に認識する力は6年生前後にならないと伸びません。算数の立体の学習も6年生。ゲームやパソコンで遊ぶ子が増えたこともあり、立体的なものを平面な地図に関係づけることは、中学年では難しいのが現状です。関係づける力を伸ばすために授業に取り入れました。

 自分の考えを整理する時も、図を書かせます。6年生の理科で、アルミニウムを塩酸に入れると電気が通らなくなる理由を図に描かせたら、おもしろかった。塩酸がアルミを食べたら塩化アルミニウムに変身した図。アルミの中に電気を通す物質があり、それが塩酸で溶け出したから塩化アルミニウムは電気を通さないという図――。発想力には感心させられます。文でなく、図や立体だからこその「関係づけ」だと思います。 (朝日新聞)
 ※う〜ん、発想が面白ス。

トレッキング用バックパック

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■「スポーツのある豊かな暮らしを築き上げること」を理念とするゴールドウインのザ・ノース・フェイスは、「軽く、動きやすく、快適さ」を追求したトレッキング用バックパック(リュックサック)を、2月下旬から全国のザ・ノース・フェイス取扱店で発売する。
 今回発売する「THE NORTH FACE Photon 40(ザ・ノース・フェイス フォトン40)」は、日帰りから1泊のトレッキングに最適な軽量な中型パック。軽量な逆U字型のアルミフレームを内蔵しているため、腰には干渉せずに背面をしっかりサポートし、快適な背負い心地を実現している。背面は、通気性に優れた凹凸感のある成型フォームの素材「エクソライト」を使用し、またショルダーストラップも2種類の密度のエアーメッシュを使用することで、クッション性と通気性を高めているという。
 小物や行動食を出し入れしやすいウエストのメッシュポケット、小物の収納に便利なオーガナイザー付きのフロントの大型ポケット、濡れたレインウェアなどをしまいやすいボトムのコンパートメント、サイドのストレッチ性メッシュポケットなど、非常に使いやすいパックに仕上がっている。(マイライフ手帳)
 ※めちゃ軽そうですね。

1月価格

■2008年1月、中国における工業製品出荷価格は前年同期比より6.1%上昇した。そのうち、原料・燃料・動力仕入価格は8.9%上昇した。 内訳を見ると、燃料動力類は同期比15.7%、鉄金属材料類は同期比14.8%、非鉄金属材料類は同期比4.6%、化学工業原料仕入れ価格は同期比3.8%上昇した。 工業製品のうち、生産手段の出荷価格は同期比6.5%値上がりした。そのうち、採掘工業は同期比20.5%、原料工業は同期比8.5%、加工工業は同期比3.8%上昇した。非鉄金属製錬・圧延・加工工業の出荷価格は同期比4.7%上昇した。そのうち、銅は同期比2.0%、鉛は同期比27.9%上昇した。アルミは同期比2.9%、亜鉛は同期比26.1%の減少となった。(China Press)
 ※特筆に値せず。 スルー。

初号機点火

■中国第一汽車集団公司(一汽グループ)の技術センターで22日、中国初の自主開発によるV型12気筒エンジン「CA12GV」の点火に成功した。
同社の技術センターは一汽グループの商用車および乗用車のエンジンの開発を担当しており、エンジン開発の水準は中国の自動車業界では最先端に位置しているという。22日に点火に成功したオールアルミ製の噴射式エンジン「CA12GV」は、紅旗ブランドの新型車HQEのために一汽グループが特別に開発した完全な自主設計による、国際的な最先端水準を備えたガソリンエンジンで、中国初の自主開発による最高級乗用車用のエンジンでもある。
専門家は「中国ではじめて乗用車に搭載されるエンジン『CA12GV』は、人々に中国の最高級V型エンジンの先駆けだと評されている。このエンジンの点火の成功は、中国の乗用車用エンジン分野発展の一里塚を打ち立てたことを意味し、同時に一汽グループのV型エンジン製造用プラットフォーム確立の重要なシンボルでもある。このエンジンの開発を通して、一汽グループはV型エンジン開発の鍵となる技術を把握し、今後V6、V8エンジンを開発するための確実な基礎を打ち立てた」と評価している。(NEWSチャイナ)
 ※偉大な進歩だ。農薬は付着してないだろな。

あの手この手

■食品・飲料メーカーが世界的な資源高を受けて、金属や樹脂などの容器を減量する新技術を相次ぎ実用化している。アサヒビールは缶ビールの上部のフタを薄くする技術を各工場に導入、キリンビールは変型した生ビールのタルを再利用する装置を設けた。日清食品は即席めんのカップの一部を薄くした。各社は穀物や調味料など食品原料の高騰にも見舞われており、容器資材の使用量を少しでも減らしてコスト削減につなげる考えだ。
 アサヒビールは昭和アルミニウム缶(東京・港)と共同で、ビール系飲料の缶のうち上部を覆う「上ぶた」と呼ばれる部分のアルミ使用量を9%減らす技術を開発した。四国工場(愛媛県西条市)で試験導入し、5月以降、全工場に広げる。1工場当たりの設備投資は1000万円弱。全工場に導入した後のコスト削減効果は5億円を見込む。(日経新聞)
 ※この9%がバカにならない。

業界ニュース

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■新日軽株式会社は、モダンなインテリアアイテムとして好評をいただいている、アルミインテリア建材「ビュライ」の『引戸増機種』、新しい空間を創造する『L型コーナータイプ』、ならびにリフォームにも対応できる『アウトセットタイプ』を2月21日より発売いたしました。

・デザイン、色、納まりタイプ、機種を追加し、引戸のデザインとカラーバリエーションを充実
 追加内容:デザイン[中桟タイプ]、色[シルバー]、機種[片引き、3枚引違い、2枚引込み、3枚引込み]
・いままでの間取りに新たな空間を創造することができるL型コーナータイプを品揃え
・新築だけでなく、リフォームへの対応が可能なアウトセットタイプを品揃え
・シルバー色追加により、従来品のアルミ階段・手摺とセットでコーディネートが可能。 「ビュライ 引戸」の主な特徴 】
◇豊富なバリエーション
・引違い戸、3枚引違い戸(新発売)、4枚引違い戸、片引き戸(新発売)、2枚引込み戸(新発売)、3枚引込み戸をご用意しています。

◇トレンドの和モダン、アジアンモダンテイストのインテリアにも調和するデザイン
・和テイストな格子タイプと透明感のあるパネルタイプに加え、横ラインを強調したモダンな中桟タイプを品揃えしました。
・玄関とリビング、リビングとダイニングとの仕切りや室内階段との組み合わせなどで独自のインテリア空間を演出できます。
◇上吊りタイプとVレールタイプから設置プランに合わせて選択が可能
◇新色のシルバーとCB ブラウンの2色
・アルミの生地色であるモダンなシルバーを新たに品揃えしました。
(日経ニュースリリーズ)

どこがどんなやねん

■中国アルミ(チャルコ)の親会社、中国アルミ業公司(チャイナルコ)のXiao Yaqing社長は、米アルコアと共同で英豪系リオ・ティントの株式12%(140億ドル相当)を取得したことについて、最終的な出資比率がどの程度になるかは状況次第だと述べた。
 同社長は、22日発行の中国の有力誌「財経」とのインタビューで、リオ・ティントへの出資は商業的関心に基づいたものだったとし、海外投資はこれが最後にはならないと述べた。
 チャイナルコの出資は、BHPビリトンによるリオ・ティント買収を阻止するものとみられている。両社が合併すれば、中国の鉄鉱石購買力が損なわれることになる。(ロイター)
 ※はいはい。

新型ヒートシンク

■三協立山アルミは富山大学と共同で、電子・電気機器や自動車向けなどに小型軽量にした放熱材であるヒートシンクを共同開発した。同グループで非建材事業を手掛ける三協マテリアル(東京・渋谷)が製造販売する。フィンを交互に配列して空気に触れる部分を拡大、放熱性能は従来のくし型に比べ約30%高い。初年度20万個の販売を見込む。
 新型ヒートシンクは「オフセットSSタイプ」。三協立山アルミと富山大大学院理工学研究部の川口清司教授が共同開発した。三協マテリアルが5月初旬に発売、部品の小型軽量化のニーズが高い電子・電気機器や自動車向けなどとして売り込む考えだ。
 新製品はフィンの高さを従来品に比べ半分にしても同等以上の放熱性能を確保。3割程度は軽量化できるという。加工コストは増えるが、材料費が抑えられるため製品価格は同程度にする。  製造できる大きさは幅30―300ミリ、長さ50―1000ミリ、高さ40―70ミリ。ヒートシンクは熱伝導率が高いアルミの特性を生かした放熱材で民生機器ではパソコンやオーディオ機器などに搭載されている。 (日経新聞)
 ※ヒートシンクの市場もオーバーヒート気味だが・・・。

相場ニュース

■非鉄金属の国際価格が軒並み上昇した。指標となるロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物は、売買高の多い銅とアルミが1年9カ月ぶりの高値。米国でインフレ懸念が強まり、供給減観測も高まっていた非鉄にファンドなどの買いが集まった。市場には一段高を予想する声も多い。
 LMEでは21日、銅が一時1トン8445ドル、アルミは2970ドルまで上昇した。銅は12月中旬の直近安値と比べ33.7%高、アルミは1月下旬比24.9%高。ともに2006年5月につけた過去最高値(銅8800ドル、アルミ3310ドル)に迫る高値だ。鉛や亜鉛など他の非鉄金属も値上がりしている。 (日経新聞)
 ※福田よ、ボヤいてる場合か。

買収ニュース!

■資源大手の英豪リオ・ティントが13日に発表した2007年12月期の純利益は前の期比1.7%減の73億1200万ドル(約7800億円)だった。カナダのアルミ大手アルキャンの買収に伴う一時的な費用などがかさんだ。ただこれらを除いたベースでは、74億4300万ドルに達し、資源高を追い風に過去最高を更新した。売上高は同31.8%増の335億1800万ドルだった。  部門別売上高では鉄鉱石部門が同26.8%増の87億9900万ドルに達したほか、銅部門も同20.1%増の85億100万ドルだった。(ロイター)
 ※純利益7800億円でショゲてるってか!

アルコアニュース

■13日の米株式市場で米アルミ大手アルコアが買収の標的になるとの観測が再燃し、同社株のオプションの出来高が通常の4倍に膨らんだ。  アルコア株も6%急伸した。  市場関係者によると、きっかけは、オンライン情報サイトbriefing.comに掲載されたアルコアの買収観測に関する豪シドニー・モーニング・ヘラルド紙の記事。ただ、同サイトはその後、1年前の記事を誤って掲載したとして、午前中にサイト上からこの記事を削除した。 しかし、その後もオプションの出来高は増え続けたという。
 情報サイトoptionmonster.comのナジャリアン共同創設者は「記事は古いものだったようだが、きょうは、買収のうわさでアルコア株のコールオプションに大量の買いが入った。買収観測は根強い」と述べた。 削除されたシドニー・モーニング・ヘラルド紙の記事は2007年2月のもので、豪資源大手BHPビリトンとリオ・ティントがアルコア買収を検討しているとの観測記事だった。 (ロイター)

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アルミニウムマニア

Author:アルミニウムマニア
■アルミニウムマニア

別にアルミだけが好きってワケでもないんですよ。 一応、仕事上アルミを扱ってるもんですからね。 世を忍ぶ仮の姿なんですよ。 最終目的は世界征服なんですよ。 ショッカーも滅んだことですしね。

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