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アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2008.03.15 Sat
予想レンジ:330〜346円(先限)

1.LMEアルミ相場の動向
2.中国の電力不足
3.米国経済の動向

今週のLMEアルミ市場は米景気減速懸念による消費減少観測や、LME指定倉庫在庫の急増が嫌気されて弱含む展開となった。ただし、節目である3,000ドルを前に押し目買い圧力も強く、金や原油の史上最高値更新や対ユーロでのドル安が下支えとなり下げ渋った。
国内は円の急伸が嫌気されて急落。週後半には節目である320円を挟んで上値重い展開となった。18日のFOMCでの金利引下げ見通しからインフレ懸念が高まっており、相場の下支えとなる公算が大きい。原油は110ドル、金は1,000ドルとそれぞれ節目を突破しており、強気買いが継続するようならアルミ市場も追随高となって切り返してくる可能性がある。 (UNICOM)
 ※猫の目相場にはもう慣れっこ。
2008.03.08 Sat
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■三菱重工業広島製作所(広島市西区)が、2009年度に打ち上げ予定の国内最大の新型ロケットH2Bの1号機に搭載するため製作していた燃料タンク用ドームが完成し、西区の観音工場で7日、搬出作業があった。8日未明に出荷。長崎県のメーカーで表面処理して同名古屋航空宇宙システム製作所(名古屋市)で組み立てられる。
 宇宙ロケット部品の生産は広島製作所では初めて。ドームはアルミ合金製で直径約5.2メートル、高さ約1メートル。円筒形をした第1弾ロケット内の液体酸素用と液体水素用の2つのタンクの上部と底部に計4枚取り付けるうちの1枚で、出荷は2月に続いて2枚目。5月までに残る2枚も出荷する。 ドーム製作は、マイナス200度前後の液体燃料の超低温と、打ち上げ時の高圧に耐えるため、高強度と誤差1ミリ以内の精度が求められる難しい技術。広島製作所はかつて造船が主力だったが、製鉄用機械やタービンで培った技術力を生かし、最近は航空機関連などへシフトしており、宇宙分野への参入も目指している。(中国新聞)
 ※匠の技、炸裂。
2008.03.08 Sat
■米経済誌フォーブスが発表した08年版長者番付で、ロシアが資産10億ドル(約1030億円)以上の富豪の数で昨年の53人から87人に急増、米国に次ぐ世界第2位に躍進した。プーチン政権初期の01年は番付入りは8人だった。経済の派手な拡大が反響を呼んでいる。

 番付入りした富豪の資産総額4714億ドルも、昨年の2824億ドルから大きく増えた。さらに都市別の数ではモスクワが74人、その平均資産額も59億ドルと、71人で33億ドルの米ニューヨークをしのいで1位を占めた。 主力産業のエネルギーの高値で急成長してきた経済らしく、富豪の平均年齢も46歳と、世界の平均より15歳も若い。業種も鉄鋼や石油関連の素材・資源産業が多く、あとは金融や投資など。

 富豪の国内1位は、世界最大のアルミ会社を持つ「アルミ王」のデリパスカ氏(40)。資産280億ドル(約2兆8800億円)は世界でも9位だ。2位は、石油で財をなし、英サッカーチーム「チェルシー」のオーナーで昨年まで3年連続1位だった投資家アブラモビッチ氏(41)の235億ドルだった。 01〜04年に国内1位の富豪だった元石油会社社長のホドルコフスキー氏はプーチン政権と対立して逮捕、投獄され、番付から消えた。その後、ロシアの富豪の大勢は、政権への従順とひきかえに経済成長の分配にあずかってきた。 それでも、アブラモビッチ氏をはじめ、製鉄業や有力メディアを握る国内19位のウスマノフ氏(54)のように、メドベージェフ次期大統領に近づき、後ろ盾になりつつある富豪も最近は出ている。だが、そうした動きはまだ少なく、プーチン大統領の影響力も依然圧倒的だ。5月に退任して二頭政権の首相になっても、財界へのにらみは簡単に揺るぎそうにない。(朝日新聞)
 ※あぁ、デリパスカ・・・愛してるよ♪だから日本にもその恩恵を少し分けてたもれ・・・。
2008.03.07 Fri
■昭和電工、日本軽金属、住友化学の3社はセラミックス材料である「アルミナ」などの原料、鉱石ボーキサイトの国内精製から撤退する。精製で生じる不純物を海洋投棄してきたが、環境問題から2015年までに中止。合計1000億円弱を投じ、海外拠点の新設や中間素材の外部調達で事業を継続する。3社はコスト負担の一部を価格転嫁する方針で、資源高に加え環境規制も素材価格の押し上げ要因になる。 3社はオーストラリアやインドネシアから輸入したボーキサイトを国内事業所で精製し、樹脂難燃剤や水の濁りを取る凝集剤に使う「水酸化アルミニウム」とセラミックスやガラスの原料の「アルミナ」を製造している。年間生産量は合計70万―80万トン(アルミナ換算)。金額換算すると年間500億円程度とみられる。(日経新聞)
 ※は? 何を今更。
2008.03.07 Fri
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■三洋電機は、後ろブレーキをかけることにより走行中に充電できる「ノッタ・ママ充電」機能を搭載した電動自転車「エナクルSPAシリーズ」を4月上旬より発売する。電動自転車は幅広い年齢層に人気があるだけに、業界初となる機能を搭載した「エナクルSPAシリーズ」は注目を集めそうだ。ハンドルの左ブレーキバーを軽く握ると前輪にあるモーターが発電機に切り替わり、リチウムイオン電池に充電される。このシステムを使用すると1回の充電で走れる距離が通常の35キロメートルから50キロメートルにまで延びるという。走行中に充電できるため、充電回数を減らせる。
また、今回発売のモデルにはブレーキ操作に関係なく、アシスト力と走行充電を最適な状態に制御し、より快適で、より長距離の走行を可能とする「ノッタ・ママオートモード」を搭載している。
そして、軽量かつ高容量のリチウムイオンバッテリーを軽量アルミフレームに搭載。
これにより、26型のリアキャリア付婦人用電動自転車では22.5Kgと業界トップレベルの車体の軽量化も実現し、使い勝手も抜群となったこの自転車の価格は12万5790円だ。(techinsight)
 ※所謂、回生ブレーキと言うやつね。新幹線でも使われてるね。
2008.03.07 Fri
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■アウトモビリ・ランボルギーニは、ジュネーブオートサロンで、ランボルギ ーニ・ガヤルドLP560-4を発表した。

 このニューモデルは、2003年に発表されたガヤルド・クーペの後継車となるもので、そのグレード名から想像がつくとおり、560馬力を8000回転で発揮する5.2リッターV10DOHCを搭載。旧モデルに比べ40馬力も出力向上するとともに、20kgの軽量化が実施され、パワー・ウエイトレシオは2.5kg/psにまで到達する。ランボルギーニのフルタイム4WDシステムを組み合わされ、最高速度325km/h、0〜100km/h加速3.7秒、0〜200km/h加速11.8秒を誇る。

 エクステリアでは、バイキセノン・ランプの下に一体化されたデイタイムランニングライトを採用。15個の発光ダイオード(LED)をY字型に配置し、同じモチーフを、リヤのテールライトにも採用している。とくにリヤまわりは完全にデザイン面の見直しを受け、より幅広く、路面にぴたりと吸い付いたような印象を与えるものとなった。また、リヤのディフューザーは新デザインとなり、以前のモデルより31%も改善れた高効率エアロダイナミクスとなっているという。

 ボディフレームは、もちろんアルミ製スペースフレームを採用し、全長4340×全幅1900×全高1160mm、乾燥重量は1410kgにまで抑えられている。トランスミッションは6速MTとオプションでシーケンシャルeギヤシステムも選択することが可能。ちなみに市街地での燃費は4.5km/L、郊外では10km/Lだという。(carview)
※今年はモンスターマシンの当たり年ですか?
2008.03.07 Fri
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■エバーグリーンは7日、5色のアルミ製ボディのカナル型イヤホン 「DN-T50シリーズ」を同社直販サイト「上海問屋」で発売した。価格は999円。
同製品は、低価格でアルミ製ボディを採用したカナル型イヤホン。赤/オレンジ/黄色/白/青の5色を用意しているので、自分の好みや持っているプレーヤー色にあわせて選ぶことができる。
周波数帯域は20〜22,000Hz、インピーダンスは16Ω。出力音圧レベルは90dB/mW。プラグは3.5金メッキステレオミニ。コード長は143cmで、本体重さは14g。付属品はスペアイヤーピース。(IRI )
 ※アルミカナル型で1000円を切るとは・・・。さすが中国製。 農薬は大丈夫だろな?
2008.03.07 Fri
■ロシアでは近年、鉄鋼・非鉄金属の生産会社である冶金工業業界が、国内外投資家の注目の的となっている。製産構造の変革、国外メーカーに比較して有利な環境、経済発展を背景とした国内需要の増加、事業の統合、業務拡大、生産設備の近代化、政府の支援といった要素は、同部門に対する投資の増加を促進している。
 冶金部門は、生産に対して資本投下率が高く、自己資本の額に収益が左右されるという特性がある。構造改革は、そうした特殊性に対応するために必要不可欠であった。1990年代に実施された冶金工場の民営化によって、冶金関連企業は新たな資源や発電・生産施設を取得し、その結果、セヴェルスタリ(CHMF)、ノヴォリペツク製鉄(NLMK)、メチェル(MTLR)、Metalloinvest、Evraz Group、ノリリスク・ニッケル(GMKN)、UC Rusalに代表される垂直統合型の大企業が形成された。垂直統合型の企業形態が取られたことによって、鉄鉱石・石炭の採掘から金属加工品の生産、金属製品の出荷、二次原料の活用に至るまで一連のサイクルを統括することが可能となり、冶金関連企業は事業の効率を大きく高めることができた。

 中国・インドのような発展途上国で現在進んでいる工業化の過程で、金属製品に対する需要が増すことは明らかである。それは、世界の市場で金属価格が上昇する要因となっている。世界市場における金属製品の代表的な供給元であり、尚且つ原料資源を保有しているロシア企業は、原料価格の上昇にも製品価格の上昇にも動じることはないだろう。垂直統合型の企業は、こうした状況でもっとも有利である。

 鉄鉱石の産地に恵まれていることによって、ロシアの冶金工業は世界の市場で堅固な地位を築いてきた。製品別では、ニッケル生産で1位、アルミ・チタンの生産で2位、金属製品の輸出量で3位、鉄鋼生産で4位を誇っている。ノリリスク・ニッケルはパラジウムとニッケルの生産、UC Rusalはアルミの分野で世界を代表する企業である。
2008.03.07 Fri
■週初、LMEが最近の上昇を受けて利食いに急落する中、急激な円高進行を背景に大幅安で始まったが、その後はドルの主要通貨に対する下落や中国や南アにおける精錬施設の稼働率低下に対する見直しの買いが入り、底堅く推移した。週中には、NY原油が史上最高値を更新するなどファンドマネー流入の動きが加速し、東京市場は07年7月に付けた史上最高値を更新した。週後半には、米株価の急落を背景にリスク回避の動きが強まったほか、商品市場全般がファンドの利食い売りに軟化したことを受け、アルミ市場も弱含んだ。 (UNICOM)
 ※山高ければ、谷深し。の繰り返しが大杉。↓
2008.03.06 Thu
■3月5日、中国アルミ業公司(チャイナルコ)と沈陽市人民政府とは、沈陽非鉄金属加工工場の買収について、資産譲渡契約を締結したことを発表した。 資産買収総額は4億1200万元(約65億9200万円)。 買収後、中国アルミ業は沈陽非鉄金属に30億元以上(約480億円)を投入し、業務再編を行う予定。 これにより、中国東北地域における最大規模の非鉄金属加工基地を建設できるという。
 沈陽非鉄金属加工工場は、中国初の国営非鉄金属加工工場として、銅、ニッケル、チタン、貴金属その他合金といった製品を生産している。 今回の買収を通して、中国アルミの製品種類は充実度を増し、リスク回避力はさらに向上される見込み。(China Press)
 ※どこが抑制政策や。
2008.03.06 Thu
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■アルミメーカー中国最大手の中国アルミ業公司の肖亜慶董事長(写真左)は5日、米アルコア社と共に英豪資源大手のリオ・ティントの株式を購入したことについて、「順調に進んでおり、中国海洋石油が米ユノカル買収で失敗した時と同じ過ちは繰り返さない。当時と国際情勢が異なる」と語った。5日付で香港・財華網が伝えた。  一方、リオ側への投資をカバーするために中国政府系ファンドの中国投資有限責任公司(CIC)から出資を受け入れるとの見方があることに関しては、「そうした計画はないし、共同で海外の資源関連企業を買収することも検討していない」と述べた。(中国情報局)
 ※いやもう既に充分「過ち」ですから。ww
2008.03.06 Thu
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■スポーツカーの最高峰フェラーリのデザインなどで知られる工業デザイナー、奥山清行さん(48)が、4日始まったジュネーブ国際モーターショーに、自らが企画・開発したスポーツカー「K・O7」と「K・O8」を出展した。デザイナー個人が世界的自動車ショーで自らの作品を世に問うのは異例。コンセプトは「すし」だという。奥山さんは独ポルシェや米ゼネラル・モーターズ(GM)を経て、イタリアの名門デザイン工房ピニンファリーナに入り、日本人として初のデザイン部門責任者に就任。フェラーリやマセラティなど多くの名車を手がけ、06年に独立した。
 今回出品した「K・O7」は全長3.58メートル、全幅1.85メートル、重量750キロしかない小型軽量スポーツカー。屋根もない。ただ、軽くて丈夫なアルミ素材や炭素繊維をふんだんに使った。
 「新鮮な魚と良いコメ、酢、わずかな砂糖……。素材を選び抜き、余分な物をはぶいた料理がすし。ごまかしようがない『切り捨ての美しさ』を車で表現したかった」と奥山さんはいう。
 240馬力を出す排気量2000ccの4気筒DOHCエンジンは日本メーカーから調達し、コンセプトカーなどの生産を手がけるモディー(岩手県一関市)と共同で製作した。価格は1500万円超。年間99台生産し、今年秋に発売する。屋根付きクーペタイプの「K・O8」も将来売り出す。 (朝日新聞)
 ※へいっ、お待ちっ!
2008.03.06 Thu
■旭精機工業は年内をめどに、本社工場(愛知県尾張旭市)にアルミニウム製航空機部品の専用加工機を1台増強する。投資額は3億円の見込み。米ボーイングの新中型旅客機「787」の主翼のリブなどの部品加工専用の設備とする。増強により787向け部品の加工能力を2倍にする。
 増強する専用加工機は、5軸制御の横型マシニングセンター(MC)。本社工場の第5機造工場棟にすでに787向け部品の専用機械として1台導入済みで、同工場棟の空きスペースに同じ機械をもう1台導入する。 同社は三菱重工業から787の部品加工を請け負っている。787は新型旅客機で初号機の引き渡しが遅れている。このため787向けの部品加工はまだ本格化していない状況だ。(日刊工業新聞)
 ※ゆくゆくは純国産機の・・・。
2008.03.06 Thu
■炭素製品大手のSECカーボン(尼崎市)は五日、アルミニウムを製造する電解炉に必要な電極を増産するため、京都工場(京都府福知山市)を増設すると発表した。アルミは自動車の軽量化などに使われ、世界的に需要が増えている。総額百六十億円を投じ、生産能力を50%増の年四万五千トンに高める。 新工場棟は床面積一万平方メートル。成形から焼成、黒鉛化、加工までの一貫体制を整える。二〇〇九年初めに着工し一一年初めに操業を始める。 製造する電極は、炉の底に敷く「アルミニウム製錬用黒鉛化カソードブロック」。同社がアルミ製錬メーカーと共同開発した製品で、大型アルミ製錬炉の生産性を向上できるとして、販売実績は世界シェア首位の45%を誇る。売上高は〇八年三月期に九十三億円、一五年三月期に百九十億円強を見込む。 同社によると世界のアルミ生産は、今後も年3-4%の増加が見込めるという。中東やアフリカなどでは大型製錬設備の新増設の計画が相次いでおり、京都工場の増強で製錬メーカーからの増産要求に応える。(神戸新聞)
 ※風が吹けば桶屋のように儲かる業種もあると言うこと。
2008.03.06 Thu
■アルミニウム二次合金は2月分の需要家渡し価格が1トン36万4000円(指標品AD12・1)前後と前月比3000―4000円(1%)上がった。上昇は4カ月連続。メーカー各社が堅調な需要を背景に、原材料や燃料価格の増加分を転嫁した。  主原料のアルミスクラップ価格は昨秋から1割程度上昇している。住宅着工の低迷に伴い物件の解体が減少し、アルミ建材の廃棄が減っているためだ。スクラップを溶かす際に利用する重油や運賃、梱包資材も値上がりしている。 (日経新聞)

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