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アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2008.03.02 Sun
■国際商品市況の騰勢が続いている。1月─2月にかけて、ニューヨーク原油先物価格CLc1が再度1バレル=102ドルを突破したほか、金、白金が各1オンス=950ドル、2200ドル台に乗せている。銅も1トン=8300ドル台を回復。穀物市場でも大豆が1ブッシェル=15ドルに迫り、小麦が11ドル台を付けている。いずれも史上最高値を更新する動きにある。年明け後、騰勢を強めているという点では、銀アルミ、鉛、すず、トウモロコシ、砂糖、綿花、天然ゴムなど、ほぼすべての商品にわたる。これらの動きは一過性のものではなく、「安い資源時代」から一段と「高い資源時代」へのパラダイムチェンジと言えよう。
 <あらゆる国際商品で消費が急拡大、投機マネーは脇役>
 一方、この現象を投機マネーによるマネーゲームとみる向きも多い。しかし、筆者は、人口大国である中国やインドなどの新興市場国が、工業化によって猛烈な勢いで先進国をキャッチアップしようというダイナミックな動きが始まったことがより根本的な要因と考える。
 2003年あたりまでは、人口8億人弱の成熟化した先進国が世界経済をけん引していたため、2─3%の成長をしても資源の需要には直結しなかった。商品市況が上昇したのは、戦争や干ばつなど一時的な供給障害による需給タイト化が要因で、それが解消されればたちまち価格は下がった。
 一方、ここ数年の市況高騰は、人口大国が持続的高成長過程に入ったことにより、資源に対する需要が累積的に増加するようになったことが背景にある。最近のあらゆる国際商品市況の上昇に共通することは「おう盛な消費拡大に供給が追い付けない」という現象であり、国際商品市場では言わば「需要ショック」とも称するような現象が生じているのである。その市場のゆがみを突いて投機マネーが参入しているのであり、単なるマネーゲームではない。(ロイター)
 ※ばかやろう、立派に単なるマネーゲームだよっ!
2008.03.02 Sun
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■株式会社日立製作所と凸版印刷株式会社、日立化成工業株式会社は、ホログラムと非接触ICチップを一体化したラベル「ICホログラム」を共同開発し、9月中旬より出荷する。価格は、個別見積となっている。
 「ICホログラム」は、凸版印刷の技術で製造したホログラム「クリスタグラム」に、日立製作所の開発した0.4mm角/厚さ0.045mmの非接触ICチップ「ミューチップ」を、日立化成の実装技術により組み込んだラベル。「クリスタグラム」は、半導体製造に使用している電子ビームを用いて製造されており、偽造防止効果に優れている。また、無理に剥がそうとしてもベースのフィルムだけが剥がれ、ホログラム自体が商品に残る“脆性加工”を施しているため、不正な貼り替え行為の防止を支援することができる。 「ミューチップ」は、世界に1つしかないユニークIDを持つ読み取り専用チップのため、改ざんを防止でき、セキュリティに優れた個品管理を可能とする。ユニークIDをキーとして、製造年月日や製造拠点など生産/流通に関する履歴を情報センタなどに蓄えることが可能で、不正流通の防止を支援することができる。また、「クリスタグラム」のアルミ蒸着部分を「ミューチップ」の電波受信アンテナとして利用することで、ラベル以外に新たにアンテナなどの用意が不要となるほか、アルミ蒸着を部分的に取り除くことで微細な形状加工が可能な“ディメタ加工”が施されているため、デザイン性にも優れている。(ITmedia)
 ※恐るべし、ミューチップ。
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