新BRAVIA

■ソニーが3月25日に発売する新BRAVIA「F1シリーズ」は、スタイリッシュな薄型デザインが特徴の液晶テレビだ。位置付けは「スタンダードモデル」ながら、倍速駆動など上位モデルの高画質技術を搭載しており、ソニーがオリンピック需要期を前に投入する戦略モデルといえる。F1シリーズの厚さは、46V型の場合で7.4センチ。“超薄型”とは言えないまでも十分に薄く、別売のフロアスタンド「SU-FL71M」(4万9350円)と組み合わせると工事なしで“壁よせ”スタイルが実現する。「薄型テレビの購入を検討している人の多くが、当初は壁掛け設置を希望するものの、設置工事の煩わしさや壁の強度に対する不安が原因で諦めている。そうした人たちに対し、工事不要で壁掛け同様にぴったりと設置できる“壁よせスタイル”を提案したい」(同社)。
フレーム部は、額縁をイメージした幅約2.7センチ(46V型)の狭額スタイル。ブラックとシルバーがあり、塗装に青色のガラスフレークを混ぜた光沢塗装「サファイアブラック」は、見る角度によって表情を変える。また、押し出しアルミ材を使用した「シルバー」は、ヘアライン加工によって絵画や写真の展示に使われる額縁に近いシャープな印象を与える。設置する部屋のテイストに合わせて“素材感”から選択できる。(ITmedia)
※で、液晶パネルは目の付け所がシャープでしょ?(笑)