アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2008.04.05 Sat
■非鉄金属専門商社「白銅」(本社・東京、井上薫社長)と鳥栖市は3月31日、同社の同市酒井西町ヘの進出協定を締結した。 敷地面積は約1万2000平方メートルで、鉄骨2階建ての工場の延べ床面積は約4400平方メートル。総事業費は8億5000万円。 第一製薬の跡地で、既存の建物を改築してアルミ、ステンレスなどの加工工場にする。5月に操業を始める予定。(毎日新聞)
※ほう。
※ほう。
2008.04.04 Fri

■詫間電波高専(三豊市詫間町)のグループが、うどんとめんつゆを運搬する2種類のロボットを開発し3日、公開した。汁物をこぼさず運べるのが特徴。5月3日開幕の「世界麺フェスタinさぬき」のサンポート高松会場で披露する。
うどん運搬ロボット(高さ・長さ各120センチ、幅60センチ)はアルミ製枠で組み立てられ、無線操縦で走行。弓形のレールにぶら下げた荷台が斜面やカーブでも揺りかごのように動いて水平を保ち、だしをこぼさず運べる。同高専が2006年、「全国高専ロボットコンテスト」で優勝した際に活躍したロボットを改良した。 めんつゆ運搬ロボットは自走式で、同市詫間町に伝説がある浦島太郎をデザイン。亀にに乗った浦島太郎が手にした盆にめんつゆを載せると自動的に発進し、プログラムした場所に届ける。こちらも加速や減速などの際、つゆをこぼさないよう動きを制御している。(山陽新聞)
※浦島太郎が讃岐うどん好きとは知らなんだ。
2008.04.04 Fri

■筆者の大好きなボールペンの1つに、独USUS社のシンプルなボールペンがある。日本国内での評判も良く、はじめは1〜2社だった販売店も増え、今では都内の大きな文具屋さんの店頭で見かけるようになった。そのUSUS社が、ラインアップの強化とシェア拡大のために上位数モデルを発売した。
新しいものは速攻で購入する筆者だが、この上位モデルについては、珍しく発売後しばらく経ってから購入した。筆者の購入したアルミニウムレッドは、USUSボールペンの高級モデルとして開発されたものだ。
しかし、このアルミボディのボールペンは、アルミニウムというコストのかかる素材を使いながら、商品はある程度の価格に収めなければならないという命題があるためか、中途半端な高級品になってしまった雰囲気がある。外装パーツのすべてをコスト高なアルミニウム削り出しで作ることができず、複数パーツの張り合わせになっている。その結果、パーツ同士の剥離トラブルなどを起こすリスクも抱えてしまうことになった。
複数パーツの組み合わせにより、本体サイズが10%以上大きくなり、重量も増えた。パーツ数量が増えたことにより、従来、誰が見てもシンプルで明確だった構造のわかりやすさを打ち出しにくくなり、シンプルな全体デザインをも阻害する結果となってしまった。
また、アルミボディにはペンクリップが取り付けられており、さらにシンプルデザインからは遠くなっている。ちょっと便利な改善にも思えるこのオプションだが、USUSボールペンのシンプルさが気に入っていた筆者としては、残念な変更点となっている。
筆者は、アルミニウム版USUSボールペンを購入して、初めて自分の求めている物との違いに気がついた。もちろん、USUSボールペンが本来持っているクリアなシンプルさと、そのコンセプトの素晴らしさについての筆者の評価は現在もなんら変わってはいない。今後もUSUSが高級版のラインナップ充実に注力していくならば、このシンプルさという個性を壊すことなく、コンセプトワークからの再考と改良を期待したいところだ。 (ケータイWatch編集部)
※たかがアルミ、されどアルミ、のボールペン。
2008.04.04 Fri

■エバーグリーンは4日、排気効率を高めるノートPCスタンド「DN-Xstand」を同社直販サイト「上海問屋」で発売した。価格は1,999円。同製品は、X型のノートPCスタンド。床から浮かせた状態にすることで排気の放熱効果を高める。また、PC本体に角度がつくので、キーボード入力が楽になる。 アームは6.5cmの延長が可能で、12〜17型サイズのノートPCに対応。折りたたんでコンパクトに収納できる。アルミ製で重さは160g。(RBB)
※色々考えるものですなあ。
2008.04.04 Fri

■三菱電機グループの(株)ソーワテクニカは、消費電力をこれまでの同社製インバータ付タイプに比べてさらに約30%も削減した、風量可変タイプ農事用有圧換気扇『DCブラシレスモータ搭載タイプ』を5月21日から新発売する。
同社は、消費電力を大幅に削減した農事用有圧換気扇の標準タイプ〈100センチ400W〉を一昨年に発売したが、飼料・燃料費などが高騰し、コスト上昇が生産者の経営を圧迫する中で、省節電換気扇として好評を得ていた。今回は、独自に開発したDCブラシレスモータを搭載し、消費電力のさらなる削減に成功したもの。
新製品の特長は次の通り。
(1)独自に開発したDCブラシレスモータを搭載し、消費電力を約30%と大幅削減。夏場3か月のフル運転で1台当たりの電気代が約4000円削減となる。
(2)駆動回路を換気扇本体に搭載し、ノイズフィルタ回路を採用しているため、家電品のノイズ許容値を満たす低ノイズを実現した。
(3)別売の専用コントローラで換気扇本体を1〜31台運転させることや、自動運転と手動運転の切替が可能。4つのツマミで運転制御パターンが設定でき、設定方法も簡単。運転風量は使用環境に合わせ最小(20〜45%)から最大(30〜100%)まで任意に設定することができる。
(4)風量可変タイプでは業界初となる高圧水洗浄が可能。角枠タイプで天井吊り下げ使用のほか、壁取り付けもできる。
(5)羽根にはSUS、モータ外郭にアルミダイキャスト、その他主要部品に高耐食めっき鋼板を使用することで、強度を維持したまま、これまでの同社従来機種に比べ5.5キログラムの軽量化を実現した。(鶏鳴新聞)
2008.04.04 Fri
■アルミの国際価格が弱含んでいる。指標となるロンドン金属取引所(LME)3カ月先物相場は3日時点で、1トン2910ドル。3月6日につけた年初来高値と比べ10.6%安い。南アフリカ共和国の供給不安が後退し、世界需給の目安となるLME指定倉庫在庫も高水準となっている。 年初からの相場高騰は南アの電力不足が背景だった。国営電力会社のエスコムが大口需要家への電力供給を削減。大量の電力を必要とするアルミの生産も滞るとの懸念が広がった。だが、3月下旬にエスコムが供給制限を撤回すると伝わり、相場も下げに転じた。 (日経新聞)
※大丈夫、すぐ強気になるって。
※大丈夫、すぐ強気になるって。
2008.04.04 Fri

■トートバッグブランド「ROOTOTE(ルートート)」から簡易保冷トートバッグ「サーモキーパー」
内側には保冷効果のあるアルミボンディング素材を採用し、保冷剤が入れられるメッシュポケットを装備。小物入れに便利なファスナー付きサイドポケットもある。柄、サイズは各3種。価格は1575円から。25日発売。 (FujiSankei Business i.)
※エコバッグにももってこいですね。
2008.04.03 Thu
■昭和電工のタイ拠点で自動車用アルミニウム部品を手掛けるショウワ・アルミナム〈タイランド〉は、今夏中にも自動車用アルミニウム部品の増産体制を構築する。日系自動車向けを中心におう盛な部品の需要増に対応する。今月末までにカーエアコン向けコンデンサー、ヒーターコア部品のライン増強が完了、同時に中国、日本市場向けヒーターコア、コンデンサーの製造・輸出展開を始める。さらにエバポレーター部品も並行して増産中で、生産する部品によって異なるが、全体の月産ベースで倍増以上の規模を確立する。(化学工業日報)
2008.04.03 Thu
■ペガサスミシン製造は中国・天津市に、自動車用鋳造部品の工場を完成した。投資額は約5億円で、延べ床面積は約4000平方メートル。自動車用安全ベルトの巻き取り装置に使うアルミダイカスト部品などを生産する。年産能力は1200トン。生産品目の拡大や段階的な増産も視野に入れ、09年度に売上高20億円を目指す。 完成したのは子会社の「天津ペガサス嶋本自動車部品」の工場。溶解炉とダイカストマシンからなる生産ラインを構築。当面はアルミダイカストで月産20トンのラインを5ライン置く。
自動車用安全ベルトの巻き取り装置部品は、日系安全ベルトメーカーに納入する。ほかにも自動車のヘッドライトなどアルミダイカストを使用する部品の製造を予定。今後、産業機械向けなども手がけたいとしている。(日刊工業新聞)
自動車用安全ベルトの巻き取り装置部品は、日系安全ベルトメーカーに納入する。ほかにも自動車のヘッドライトなどアルミダイカストを使用する部品の製造を予定。今後、産業機械向けなども手がけたいとしている。(日刊工業新聞)