アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2008.04.13 Sun

■富山新聞文化センター高岡スタジオの開設を記念した特別講座「高岡学」は十二日、高岡市の富山新聞高岡会館で開講した。「高岡の始まり」と題して講演した北陸大の長谷川孝徳教授=小矢部市在住=は、高岡城がなくなった後、まちが衰退せず、産業都市として発展したのは町民のたくましさがあったからと指摘した。その上で「市民が開町四百年の歴史を知ることで、まちに品格が出てくる」と説いた。
長谷川教授は、高岡は城下町のように思われるが、実際は城を母体にした町民の町との見方を示した。商人が全国有数の米市場を運営し、独自の商法で高岡鋳物の販路を拡大したことは、高岡町民のバイタリティーのあかしとした。これがアルミ工業など現代産業が発展する礎にもなったと分析した。(富山・北國新聞)
※アルミ王国富山の歴史を学ぼう。
2008.04.12 Sat
■今週のアルミ市場は前週までの堅調地合を引き継ぎ上伸、320円台に水準を切り上げた。為替の円高含みが相場を圧迫したものの、LME市場の堅調や他の貴金属の底堅い動きを支援材料に買いが入った。LMEの指定倉庫在庫は緩やかながらも下降曲線を辿っている。また、チャート的には、3/6〜3/24の上げ幅の61.8%戻しを達成、戻り歩調が鮮明になっている。円高要因など懸念材料はあるものの穀物や原油などは高値圏で推移しており、堅調地合が継続か。(UNICOM)
※一服?
※一服?
2008.04.11 Fri
■三洋半導体は高輝度の発光ダイオード(LED)実装用に最適のアルミベース単層基板の販売を開始した。独自の絶縁金属基板技術(IMST)を応用した製品で、通常のガラス基板よりも放熱性に優れLEDの長寿命化と性能向上を大幅に促す。月産1000平方メートルを目指す。
商品名は「IMSTアルミベース基板」。LED照明は発光部が小さく、照明機器の小型・薄型化を可能にしたが、半面、熱発生源が局所的になり集中するため、放熱対策が求められていた。 新製品は断面図で見ると一番下の基層はアルマイト、ベースのアルミ板、アルマイトとサンドイッチ状で、上に絶縁樹脂を置き、最上部に銅箔を置く構造になっている。 (FujiSankei Business i.)
※よく解らんが超寿命だそうです。
商品名は「IMSTアルミベース基板」。LED照明は発光部が小さく、照明機器の小型・薄型化を可能にしたが、半面、熱発生源が局所的になり集中するため、放熱対策が求められていた。 新製品は断面図で見ると一番下の基層はアルマイト、ベースのアルミ板、アルマイトとサンドイッチ状で、上に絶縁樹脂を置き、最上部に銅箔を置く構造になっている。 (FujiSankei Business i.)
※よく解らんが超寿命だそうです。
2008.04.11 Fri
■ビル外装の主要をなすアルミカーテンウォールで粉体塗装の採用が本格化してきた。国内有数の大手デベロッパーが今年秋の竣工予定で建設を進めている(仮称)仙台一番町計画の中高層ビル(施工:鹿島建設)で、アルミカーテンウォールなど約3,000m2に高耐候性ポリエステル粉体塗装が採用された。一物件でのボリュームに加え、ビル外装での本格的な採用の動きとして注目が集まっている。
(仮称)仙台一番町計画は仙台駅周辺の再開発プロジェクトの一環で目抜き通りに建設中の16階建て・ガラスカーテンウォールの中高層ビル。サッシの塗装に関しては当初、ファインマットでスペックされていたが、鹿島側が粉体塗装を提案。三菱地所設計のコンセンサスを得て本格採用になったもの。ポイントとなったのは意匠性。タイガードライラックのシルバーメタリックを提案したところ、設計サイドの要望に合致し一気に採用に傾いた。「曇天ではグレーに見え、好天の日はメタリックのシルバーがエレガントに輝く、意匠的な面白さを引き出したビルに仕上がっている」(鹿島建設建築管理本部・野平修氏)とコメント。
塗装に関しては今回、カーテンウォール供給元のトステム及び昭和鋼機がそれぞれ、タイと中国の関連工場で行った。技術者同士で色合わせ、肌合わせを入念にチェックし遠隔地のデメリットをクリア。「コスト的な制約もあり、今回は前処理をクロメート化成皮膜処理とし、その上に高耐候性ポリエステル粉体塗料による1回仕上げ。現地でアッセンブル、ユニット化して現場に搬入、工期短縮とともにVE的にも寄与した」(同)と説明する。
またいずれの工場もタイガードライラックの認定工場であることから、15年保証を付与し品質を担保した。タイガードライラックとしても同社の拠点のある中国、タイ、日本にまたがるグローバルプロジェクトの第1号案件として位置づけ、評価が高い。
鹿島では2年ほど前より、環境対応面から従来の溶剤型焼付フッ素塗装に加えてアルミカーテンウォールの粉体塗装の適用を積極的に推進しており、建設物件ではこれまで、神奈川工科大学、豊田市体育館、城南建設ビルなどの実績がある。いずれもトライアル的な側面もあり、低層階など部分的な使用にとどめていたが、それらの評価がいずれも満足できることから、今回ビル建設での本格的な導入に動いた。(ペイント&コーティングジャーナル)
※問題は石油相場高騰で揺れ動く塗料価格だ。
2008.04.11 Fri
■このほど、2008年エネルギー青書、「中国エネルギー発展報告(2008)」が、中国社会科学文献出版社によって出版された。 同青書によると、2007年上半期、鉄鋼、非鉄金属、建築材料、石油加工・コークス製錬、化学工業、電力など、六大高エネルギー業界の増加値(日本における、「売上総利益」にほぼ相当)は前年同期比20.1%増加したという。また、増え幅は全工業業界増え幅を1.6ポイント上回り、前年同期比3.6ポイント上昇したとのこと。
高エネルギー消費産業の急速な発展により、エネルギー消費量も増加しており、中国の省エネ・排出削減作業を圧迫しているという。
青書では、高エネルギー消費産業の急速な発展には、三つの主要原因があると分析されている。
ひとつ目は、国内外における市場需要量が増加したため。
ふたつ目に、電力供給が保障されたため。2007年、中国の発電容量は622億キロワットを超え、電力供給ひっ迫情勢が緩和し、全国の電力供給・需要バランスがとれていた。
一部の地区では、電力価格の優遇措置などによって、高エネルギー消費産業の発展を奨励していたという。 三つ目に、エネルギー価格が比較的安価であるため。
さらに、中国国内市場において、アルミ、鉄などの原材料価格も比較的安価であったため、高エネルギー消費産業の発展に有利な条件を提供した。
発電業界では、火力発電が中国の電力エネルギー構造において高い比重を占めるという。
風力発電などのクリーンエネルギーの発展に注力し、発電業界のエネルギー構造を徐々に最適化させることが省エネ・排出削減作業を徹底させ、環境保護圧力を緩和させる有効な手段であると指摘された。(China Press )
※地球の寿命を短くする中国の欲望とはこれのこと。
高エネルギー消費産業の急速な発展により、エネルギー消費量も増加しており、中国の省エネ・排出削減作業を圧迫しているという。
青書では、高エネルギー消費産業の急速な発展には、三つの主要原因があると分析されている。
ひとつ目は、国内外における市場需要量が増加したため。
ふたつ目に、電力供給が保障されたため。2007年、中国の発電容量は622億キロワットを超え、電力供給ひっ迫情勢が緩和し、全国の電力供給・需要バランスがとれていた。
一部の地区では、電力価格の優遇措置などによって、高エネルギー消費産業の発展を奨励していたという。 三つ目に、エネルギー価格が比較的安価であるため。
さらに、中国国内市場において、アルミ、鉄などの原材料価格も比較的安価であったため、高エネルギー消費産業の発展に有利な条件を提供した。
発電業界では、火力発電が中国の電力エネルギー構造において高い比重を占めるという。
風力発電などのクリーンエネルギーの発展に注力し、発電業界のエネルギー構造を徐々に最適化させることが省エネ・排出削減作業を徹底させ、環境保護圧力を緩和させる有効な手段であると指摘された。(China Press )
※地球の寿命を短くする中国の欲望とはこれのこと。
2008.04.11 Fri

■日本サーマルティクは2008年4月下旬、12cm角ファンを搭載したCPUクーラー「GunMet Orb(CL-P0478)」を発売する。予想実勢価格は4580円。
ヒートシンクはアルミ合金製で形状が特徴的。1枚のフィンが2枚に、さらにそれが2枚(もしくは3枚に)にと枝分かれしている。内周は34枚だが、外周は140枚となる。
対応ソケットはLGA775とSocket AM2で、IntelとAMDの主要なCPUに使える。外形寸法は幅140×奥行き140×高さ73.3mm、重量は545g。マザーボードには付属のリテンションパーツ(金具)を使用して固定する。
12cm角ファンの回転数は1800回転/分で、動作音は17dB(A)。LEDを内蔵し、動作時は白色に光る。電源コネクターは3ピンタイプ。マザーボードからの信号でファンの回転数を調節するPWM機能には対応しない。 (日経WinPC)
※来る所まで来たねこの羽は。
2008.04.08 Tue

■県の「光の八十八カ所」に認定されている阿南市富岡町の多目的広場「光のまちステーションプラザ」入り口に、発光ダイオード(LED)のアーチがお目見えした。 高さ四・一メートル、幅五・四メートルでアルミ製。使用されているLEDは七色一万五千個で、青や白のほか、ピンクや水色など中間色も輝き、通勤・通学者らの目を引いている。点灯時間は毎日午後六時から九時まで。 県の補助を受け阿南商工会議所と、光マンダラドームなどを手がけるLED関連ベンチャーの光環境デザインが共同で作った。屋外設置型LEDの耐久性試験も兼ねている。製作費は約五百万円。(徳島新聞)
※微妙な制作費ですね・・・。
2008.04.08 Tue
■8日のロンドン金属取引所(LME)で、LMEアルミ先物(三ヶ月)価格は一時3010ドルの最高値を記録するも、終値は2998ドル(約2万1000元)。在庫量は102万9525トン、4日より350トン減少した。 (ChinaPress)
2008.04.08 Tue
■シティグループは、アルミニウムや銅など金属の2008年の価格見通しを引き上げた。景気減速にも関わらず、多くの商品はここ数週間、投資マネーの流入で最高値をつけたと指摘した。
アルミニウムは1ポンド当たり1.20ドルから1.32ドルに引き上げ、銅は3.10ドルから3.56ドルに引き上げた。 シティの顧客向けのリサーチノートによると、商品指数への投資は400億ドル増加した。これは2007年の増加分に匹敵するという。(ロイター)
※いやだ、また流入でつか?
アルミニウムは1ポンド当たり1.20ドルから1.32ドルに引き上げ、銅は3.10ドルから3.56ドルに引き上げた。 シティの顧客向けのリサーチノートによると、商品指数への投資は400億ドル増加した。これは2007年の増加分に匹敵するという。(ロイター)
※いやだ、また流入でつか?
2008.04.08 Tue
2008.04.07 Mon

■うららかな春の日差しの中、1800人がまち歩きを堪能−。6日、清須ものがたりウオーク(中日新聞社主催、清須市共催、国交省庄内川河川事務所、県教委、東海ラジオ後援)が開かれた清須市内は、コースとなった歴史ある街並みや名所を大勢の人が訪れ、にぎわった。 スタート地点の清洲城広場では、清洲町商工会による清洲城朝市が初開催され、ウオーク参加者らも、にぎわいに加わった。 野菜や生花、和菓子、パン、飲料など計18店が並んだ。愛好者らで作る清洲甲冑工房によるアルミ製よろい、かぶとの着用体験もあり、出発前に武者姿に変身し、気勢を上げる元気な参加者も。朝市は今後、毎月第1日曜に開催される。(中日新聞)
※欲すい・・・。
2008.04.07 Mon
■関西電力はビスキャス(東京都品川区)と共同で風圧の影響を低減できる送電線を開発した。送電線を構成するアルミニウム線の形状を丸形から正多角形とすることで、1平方メートル当たりの風圧による電線への荷重を約20%削減した。風圧の影響低減により、送電線を結ぶ鉄塔の建設コスト削減も可能。同社はまず自社の送電線に年末をめどに採用し、その後は08年度内をめどに他社への販売も検討する。
送電線は鋼線を核に数十本のアルミ線をよった構造を持つ。今回は送電線の表面部分などに断面形状を17―22角形としたアルミ線を使用した。開発した送電線は、横から風圧を受けると風を送電線の後方に流して圧力を低減する。風速が1秒当たり40メートルの場合、風による1平方メートル当たりの荷重は丸形100キログラムに対し、80キログラムに抑えた。(日刊工業新聞)
※発想の転換電線。
送電線は鋼線を核に数十本のアルミ線をよった構造を持つ。今回は送電線の表面部分などに断面形状を17―22角形としたアルミ線を使用した。開発した送電線は、横から風圧を受けると風を送電線の後方に流して圧力を低減する。風速が1秒当たり40メートルの場合、風による1平方メートル当たりの荷重は丸形100キログラムに対し、80キログラムに抑えた。(日刊工業新聞)
※発想の転換電線。
2008.04.07 Mon

■アルミメーカー大手の米アルコアが7日発表した1−3月期決算は、アルミ価格が上昇したにもかかわらず、エネルギーや環境関連費用の増加、ドル安などが影響し、54%の減益となった。
純利益は3億0300万ドル(前年同期は6億6200万ドル)、1株利益は37セント(同75セント)。売上高は73億8000万ドルと、前年同期の79億1000万ドルから減少した。
世界景気の先行きが懸念されていることを踏まえ、投資家は、今年に入ってからの世界の産業のパフォーマンスをいち早く示すものとして、ダウ工業株30種平均採用銘柄のトップを切って発表されるアルコアの業績に注目していた。
アルコアは、ほとんどの製造業で悩みの種になっているのと同様の問題で苦しんでいる。アルミなどの商品の需要増が販売価格を押し上げているものの、さまざまなコスト増で相殺されている。需要増が続き、商品関連企業にとっては通常であれば書き入れ時と見なされる状況でありながら、主に北米、さらには欧州の景気減速が、利益を侵食している。
アルコアは向こう数カ月で、アルミと、アルミの原料であるアルミナの販売価格を引き上げて利益を増やすことを見込んでいる。だが同時に、エネルギー費用の増加がそれを打ち消す要因になるとみられると警告した。 アルミ価格は1トン=約2900ドル。わずか3カ月前は約2400ドルだった。 アルコアのチャールズ・マクレーン最高財務責任者(CFO)は「米景気の回復は今年末以降」との見通しを示した。信用逼迫(ひっぱく)のため米国内の商業施設建設が減速しており、米自動車市場の鈍化が北米でのアルミ消費量を約5%押し下げるとみられる。2007年のアルミ消費量は10%減少している。
マクレーン氏は「中国、インド、ベトナム、ロシアは引き続き堅調。これらの国々の成長が、08年の世界のアルミ消費量を約8.5%押し上げるとみている」と語った。
アルコアの有望な点の1つは、エンジニアリング製品・サービス部門で、航空宇宙関連事業や工業ガスタービンなどを含む。同社は「4−6月期も航空宇宙市場では引き続き好業績が見込まれるものの、北米自動車市場は利益圧迫要因になりそうだ」としている。 決算は米株式市場の取引終了後に発表された。同社株の通常取引終値は、前週末比1.56ドル(4.00%)安の37.44ドルだった。その後の時間外取引では一段安の37.23ドルで取引されている。 (ウォールストリートジャーナル)
■ま、この程度でくたばるアルコアじゃないんだが。 しかし北米のこの力弱さはどうよ。
2008.04.06 Sun
かばん製造・販売のエース(東京都台東区)はアルミニウムのアタッシェケースで知られるブランド「ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)」の六本木ヒルズ店(港区六本木6)を先月7日にオープンした。定番のアルミ製アタッシェケースやスーツケース、ポリカーボネート素材のスーツケースを中心に限定品なども取り扱う。営業時間は午前11時〜午後9時。(毎日新聞)
※ほう。
※ほう。
2008.04.05 Sat
■アルミメーカー最大手の中国アルミが2007年の通期決算を発表。売上高は前年比17.51%増の761億8000万元と2ケタ台の増加となったものの、粗利益は同9%減の189億8000万元、粗利益率は同7.3ポイント減の24.9%に落ち込み、純利益も同13.49%減の102億4500万元を計上。国泰君安(香港)証券の予想を8%下回っている。EPSは0.82元。期末配当は1株あたり0.053元を提案している。
昨年のアルミナ及びアルミ地金の税別販売価格は1トン当たりそれぞれ2912元、1万6915元とほぼ予想通り。ただ、アルミナ生産量は同8.38%増の957万トン、アルミ地金は同45.08%増の280万トンと予想を下回ったほか、管理コストの急増も同社の収益を圧迫している。
同社はこのたび、親会社が競売に出しているアルミ加工企業6社の買収案が董事会の承認を獲得。全ての買収に成功すれば、アルミ加工能力109万トン、地金生産能力23.2万トンの上乗せが見込まれている。これら6社の06年末の純利益は3億3700万元と同社純利益の3%前後に過ぎず、同社収益への影響は限定的であるが、長期的には事業効率の改善や市場リスクの分散などの効果が期待されている。当面のレーティングは「買い」とし、目標株価は24.80香港ドルに設定している。(中国情報局)
※五輪とともに去りぬ。
昨年のアルミナ及びアルミ地金の税別販売価格は1トン当たりそれぞれ2912元、1万6915元とほぼ予想通り。ただ、アルミナ生産量は同8.38%増の957万トン、アルミ地金は同45.08%増の280万トンと予想を下回ったほか、管理コストの急増も同社の収益を圧迫している。
同社はこのたび、親会社が競売に出しているアルミ加工企業6社の買収案が董事会の承認を獲得。全ての買収に成功すれば、アルミ加工能力109万トン、地金生産能力23.2万トンの上乗せが見込まれている。これら6社の06年末の純利益は3億3700万元と同社純利益の3%前後に過ぎず、同社収益への影響は限定的であるが、長期的には事業効率の改善や市場リスクの分散などの効果が期待されている。当面のレーティングは「買い」とし、目標株価は24.80香港ドルに設定している。(中国情報局)
※五輪とともに去りぬ。
