アルミに関するニュース・アーカイブである!素人は近づくと危険!
2008.05.30 Fri
■今週の東京アルミは、新規材料難のなか狭いレンジでの揉み合いとなった。ただし、週末には石油、貴金属が全面安となったことにつれ安となり、期末要因も加わって一段安となった。アルミ独自の需給には特段の材料はないが、商品市場の高騰を受けて米国では商品市場への監督強化の動きが強まっており、商品全般の上値を抑える可能性が出てきた。チャート上でも1月安値を起点とする上昇トレンド割れが意識されており、5/2安値(309.9円)を割り込むようならテクニカル的にも弱気感が強まることに。アルミ独自の支持材料に乏しく、目先は上値の重い展開か。 (UNICOM)
2008.05.28 Wed
■日本アルミニウム協会は27日、通常総会を開催し、新会長に三菱アルミニウムの矢尾宏社長を選出したと発表した。同日付で就任し、任期は1年。
矢尾新会長は「アルミは環境に優しい素材。地球温暖化防止には不可欠な材料であることを訴えたい」と抱負を述べた。また、原燃料の高騰について「客の理解を得ながら価格是正も必要」との考えを示した。 (FujiSankei Business i.)
矢尾新会長は「アルミは環境に優しい素材。地球温暖化防止には不可欠な材料であることを訴えたい」と抱負を述べた。また、原燃料の高騰について「客の理解を得ながら価格是正も必要」との考えを示した。 (FujiSankei Business i.)
2008.05.28 Wed

■トステム(本社:東京都江東区)は、縦横1m超の一面ガラスを使ったアルミサッシ窓「大型スクエア窓」を2008年6月1日発売する。開閉できる大型窓で、眺望をじゃまする縦部材などがなく、窓の風景を一枚の絵のように楽しめる。価格は5万7750円〜9万1350円(網戸、組立代、取付費、運賃など別)。
風景を、室内から大きな絵画のように楽しめる「ピクチャーウィンドウ」にした。これまでアルミサッシの大型腰高窓は、開閉できないFIX窓しかなかったが、新たに横すべり出し構造を開発して、風も取り込めるようにした。一度に大きく開かない「小開口アーム」を標準で装備。開き幅を80mmで止めて子供の転落を防止する。室内側に断熱性の高い樹脂を組み合わせた「シンフォニーウッディ」「シンフォニーマイルド」と、複層ガラス用の「デュオPG」がある。形は、真四角サイズ2機種(縦横1000mmと1235mm)と長方形サイズ3機種。
(Infostand)
※窓を開け〜れば〜♪(古)
2008.05.28 Wed

■アイ・オー・データ機器は、USB2.0/1.1外付型HDDユニットの新機種として、2.0TBモデル「HDC2-U2.0」および1.0TBモデル「HDC2-U1.0」を追加。6月中旬より発売する。
両機種とも、82.2(幅)×181.6(高さ)×111.2(奥行)mmというコンパクトボディに、2台のHDDを搭載し、2TB/1TBという大容量を実現。2台のHDDを縦に搭載することで、設置面積が小さく狭い場所でも置くことが可能だ。 また、2台のHDDを効率よく冷却する新開発の「中空エアフロー構造&放熱フィン」を採用。全面アルミを使用した「ヒートシンク構造」や背面部および中空構造をフィン構造の「背面ヒートシンクフィン」により、使用中も静かなファンレス構造を実現している。 このほか、データを安全に保存するミラーリング機能(RAID1)に対応。USBの転送効率が大幅に向上する独自機能「マッハUSB」も備える。本体価格は、「HDC2-U2.0」が53,000円、「HDC2-U1.0」が30,500円。 (価格. com)
※2TBで5万円代! テラワロスwww
2008.05.28 Wed

■ソニーが、有機ガラス管を振動させて、奥行きと立体感あるクリアな音を360度へ広げるユニークなスピーカーシステム「Sountina(サウンティーナ)」を発表した。発売は6月20日。
約1メートルのガラス管を振動させて音を出すこの「Sountina」には、管の下端に配置された複数の加振器が、それぞれ独立して駆動する新開発のシステム「バーティカルドライブテクノロジー」を搭載。管全体がトゥイーターとして働き、素早い音の立ち上がり感と、まさに “ガラス” ともいえる透明感のあるクリアな音を実現するという。ちなみに、ミッドレンジとウーファーのスピーカーユニットは、ガラス管下のアルミの円筒部に内蔵されている。 このスピーカーから発生した音は、通常のスピーカーとは異なり、円形に広がっていくため、リスニングスポットが大幅拡大。1本だけで広範囲にわたっていい音で聴くことができるので、広い部屋、もしくはロビーやホールなどに向く。また、ガラス管にはイルミネーション機能を内蔵。ブルー、アンバー、パープルの3色の光で、視覚的にも空間を演出し、インテリアとしても最適といえそう。音の調整、操作は付属の専用リモコンから行なえるので、使い勝手も上々だ。ほら、自宅のインテリアにもこだわりたいオシャレさんは、ちょっとほしくなってきたでしょ? 105万円です。(BARKS)
※オシャレ&高い(笑)
2008.05.28 Wed

■アイ・オー・データ機器は2008年6月11日から、はがき程度の大きさの携帯電話対応ポータブルBluetoothキーボード「CPKB/BT」を発売する。当初の対応機種はFOMA携帯の最新版となるNTTドコモの「SH906i」「SH906iTV」(ともにシャープ製)で、順次、対応機種を拡大する。希望小売価格は1万6485円。初年度1万台の出荷を目指す。
多機能化・高機能化している最新携帯端末をフル活用したいユーザー向け。短距離無線通信規格Bluetooth 2.0に準拠したワイヤレスキーボードで、文字入力に必要な通信プロファイル「HID1.0」を搭載したモバイル機器やゲーム機器と接続可能。パソコン同様のタッチタイピングでストレスなく長文メール作成や、ブログ更新ができるという。
ファンクションキーやコンビネーションキーとの併用を前提とした独自のキー配列で、横151.5×奥行き92×高さ5.85mm、重さ170gのコンパクトサイズを実現。単4形アルカリ乾電池2本で2〜3カ月間駆動する。きょう体はアルミ製。キーボードはパンタグラフ方式を採用し、質感にもこだわった。(日経BP)
※しょこたんにもオススメしたいお♪
2008.05.28 Wed

■オンキヨーは5月27日、アルミ素材を採用したワイヤレスキーボード&マウスシステム「KM-2W」を発表した。発売予定日は6月5日。価格はオープンだが、同社の直販サイトでは1万2800円で予約を受け付けている。
同社によれば最近の流行として、AV機能を重視したパソコンが増えており、モニターやきょう体のデザインもAV機器を意識したものが登場している。同社は昨年、そうしたパソコンのデザインと調和するUSBキーボード「KB-1」を発売した。
新製品の「KM-2W」では、KB-1のデザインを踏襲。インタフェースをワイヤレスにし、キーボードと同じアルミ素材を採用したワイヤレスレーザーマウスをセットにした。素材にヘアライン加工アルミ無垢材を使用することで、高い質感とスタイリッシュなデザインを目指した。本体カラーは、シルバーとブラックの2色を用意。ユーザーのインテリアやパソコンと組み合わせられるようにした。
キーボードは、ノートパソコンでよく使用されるパンタグラフ式の日本語106キーボードを採用。ワンタッチでアプリケーションの起動などができるホットキーを7つ搭載する。キーピッチは19mm。本体サイズは幅425mmx奥行203mmx高さ26mm、重さは1250g(電池は含まない)。
マウスの分解能は800dpi。本体サイズは幅50mmx奥行106mmx高さ34.5mm、重さは85g(電池は含まない)。USBレシーバー部のサイズは幅41mmx奥行17.5mmx高さ8.5mm、重さは5g。 (日経BP)
※アルミキーボード流行りなのでせうか?
2008.05.27 Tue
■帝国データバンク高松支店によると、鋼製建具・建築金物製造の丸三建材工業(高松市、山内和夫社長)は26日、自己破産を高松地裁に申請した。負債額は約10億円。
同社は大手建設業者やアルミサッシ製造業者を得意先に、手すり、ステンレスサッシドア、カーテンウオーなどを手掛け、1994年4月期に売上高12億5千万円を計上した。 しかし、建築不況に伴う受注減と競争激化を受けた価格低下で、売上高は2007年4月期に5億800万円に減少。過去の設備投資の借り入れ負担が大きく、鋼材価格の上昇もあり収益は低調だった。(四国新聞)
※この手の倒産は頻発。 国の無策ぶり露呈。
同社は大手建設業者やアルミサッシ製造業者を得意先に、手すり、ステンレスサッシドア、カーテンウオーなどを手掛け、1994年4月期に売上高12億5千万円を計上した。 しかし、建築不況に伴う受注減と競争激化を受けた価格低下で、売上高は2007年4月期に5億800万円に減少。過去の設備投資の借り入れ負担が大きく、鋼材価格の上昇もあり収益は低調だった。(四国新聞)
※この手の倒産は頻発。 国の無策ぶり露呈。
2008.05.27 Tue
■鉄などに比べ、難しいとされるアルミニウムの溶接で定評がある。静かな山あいにある和歌山工場が生み出す製品が、全国の空港や大学病院で使われていることはあまり知られていない。
旧清水町(現・有田川町)出身の坂口政一氏が1951年、大阪市内で紡績工場の綿糸などを入れるアルミ製箱を作り始めた。親せきらの要請で67年、町内に和歌山工場を建設。町の誘致工場第1号となった。現在は、2代目の素紹社長(69)が先代の遺志を受け継ぎ、若い技術者を育てている。
和歌山工場の最初の売れ筋製品は投票箱。選挙の「七つ道具」や開票台などを企画・販売する神戸市内のメーカーに卸し、全国で活躍した。自治体の規模に合わせて2000〜1万2000票用の4、5種類を製造。選挙が重なり、1週間で1000個近く作ることもあった。
また、溶接技術を生かして機密性を追求。一定の温度を保ちながら、においが漏れないエアコン付きの実験用動物の飼育箱を製作。踏切などの制御盤を収納する信号用器具箱は、雨による漏電を防ぎ、腐食しないと好評で私鉄からJRへと一気に広がった。
90年、新幹線のモーターを収納する主変換筐体(きょうたい)の製造を依頼されたが、最初に納品した300系車両用6台はすべて返品。制御機器や車体など、複数の業者がそれぞれ担当する共同作業のため、誤差は許されなかった。現在、N700系用を製作中。アルミは溶接で1センチ以上縮む。全長の許容差はプラスマイナス3ミリ、高さは同2ミリ、幅はマイナス3ミリまで。伸び縮みを計算し、図面通りに仕上げるには熟練の技が必要だ。
数こそ少ないが、空港にある化学消防車の貯水タンクと薬液タンク、3連はしご、原子力関連も手がける工場となった。アルミ溶接の全国大会である全国溶接技術競技会で、製缶課の岡本常誉さん(34)は2年連続入賞を果たし、「受賞は先輩のおかげ。もっと技術を磨きたい」と意気込む。梅本忠幸工場長(57)も「アルミ溶接は県内でうちくらい。よそに作れないものを作っていきたい」と話した。(毎日新聞)
※アルミ溶接は1日にして成らず。 見事。
旧清水町(現・有田川町)出身の坂口政一氏が1951年、大阪市内で紡績工場の綿糸などを入れるアルミ製箱を作り始めた。親せきらの要請で67年、町内に和歌山工場を建設。町の誘致工場第1号となった。現在は、2代目の素紹社長(69)が先代の遺志を受け継ぎ、若い技術者を育てている。
和歌山工場の最初の売れ筋製品は投票箱。選挙の「七つ道具」や開票台などを企画・販売する神戸市内のメーカーに卸し、全国で活躍した。自治体の規模に合わせて2000〜1万2000票用の4、5種類を製造。選挙が重なり、1週間で1000個近く作ることもあった。
また、溶接技術を生かして機密性を追求。一定の温度を保ちながら、においが漏れないエアコン付きの実験用動物の飼育箱を製作。踏切などの制御盤を収納する信号用器具箱は、雨による漏電を防ぎ、腐食しないと好評で私鉄からJRへと一気に広がった。
90年、新幹線のモーターを収納する主変換筐体(きょうたい)の製造を依頼されたが、最初に納品した300系車両用6台はすべて返品。制御機器や車体など、複数の業者がそれぞれ担当する共同作業のため、誤差は許されなかった。現在、N700系用を製作中。アルミは溶接で1センチ以上縮む。全長の許容差はプラスマイナス3ミリ、高さは同2ミリ、幅はマイナス3ミリまで。伸び縮みを計算し、図面通りに仕上げるには熟練の技が必要だ。
数こそ少ないが、空港にある化学消防車の貯水タンクと薬液タンク、3連はしご、原子力関連も手がける工場となった。アルミ溶接の全国大会である全国溶接技術競技会で、製缶課の岡本常誉さん(34)は2年連続入賞を果たし、「受賞は先輩のおかげ。もっと技術を磨きたい」と意気込む。梅本忠幸工場長(57)も「アルミ溶接は県内でうちくらい。よそに作れないものを作っていきたい」と話した。(毎日新聞)
※アルミ溶接は1日にして成らず。 見事。
2008.05.27 Tue
■中国・四川大地震で、レアメタル(希少金属)の宝庫といわれる四川省の精錬工場の一部で生産停止が続いている。震源地に近いため設備の損傷が激しい工場が多い。地震後から続くマンガンなどの取引価格の高騰が長引けば、日系メーカーの自動車や家電製品の生産や価格にも影響が避けられない。
「生産再開までに半年は必要だ」。都江堰市にあるマンガン工場。覃自立工場長(39)は、大きな穴ができた屋根を指しながら嘆いた。工場の建物自体が5〜10センチも移動するほど激しい揺れだった。中国鉄鋼最大手の上海宝山鋼鉄が主な取引先だが、30%を日本に輸出していた時期もある。
原料も入手が困難だ。仕入れ先は被害が最も深刻だった綿陽市周辺。鉱山から採掘ができなくなったり、道路の寸断で原料の搬送もできなかったりしている。 綿陽市のリチウム工場も操業できない。携帯電話の電池などに使われ、日本や米国に輸出していた。工場は割れたガラスが床に落ちたまま。余震を警戒して復旧作業に取り掛かれない。工場の陳家強主任(36)は「半月後には生産を再開したいのだが」とうなだれた。
レアメタルの中でも、燃料電池に使う電解マンガンや、アルミ合金に使う金属シリコンは、日本の輸入量の約9割を中国に依存。大手総合商社の双日によると、供給の先細り懸念から、電解マンガンの取引価格は地震後、20%近く高騰したという。(FujiSankei Business i.)
※ジワジワと来るよ。 オリンピックどこじゃないんだけどな。
「生産再開までに半年は必要だ」。都江堰市にあるマンガン工場。覃自立工場長(39)は、大きな穴ができた屋根を指しながら嘆いた。工場の建物自体が5〜10センチも移動するほど激しい揺れだった。中国鉄鋼最大手の上海宝山鋼鉄が主な取引先だが、30%を日本に輸出していた時期もある。
原料も入手が困難だ。仕入れ先は被害が最も深刻だった綿陽市周辺。鉱山から採掘ができなくなったり、道路の寸断で原料の搬送もできなかったりしている。 綿陽市のリチウム工場も操業できない。携帯電話の電池などに使われ、日本や米国に輸出していた。工場は割れたガラスが床に落ちたまま。余震を警戒して復旧作業に取り掛かれない。工場の陳家強主任(36)は「半月後には生産を再開したいのだが」とうなだれた。
レアメタルの中でも、燃料電池に使う電解マンガンや、アルミ合金に使う金属シリコンは、日本の輸入量の約9割を中国に依存。大手総合商社の双日によると、供給の先細り懸念から、電解マンガンの取引価格は地震後、20%近く高騰したという。(FujiSankei Business i.)
※ジワジワと来るよ。 オリンピックどこじゃないんだけどな。
2008.05.26 Mon

■NECは26日、企業や官公庁のデータセンターに設置する大規模業務サーバやWebサーバシステムなどの構築に適した省電力サーバ「ECO CENTER」を製品化、販売を開始したことを発表した。出荷は6月末からを予定している。 価格は最大構成時(512コア/64サーバ)で3,990万円から、国内データセンタ6kW構成時(192コア/24サーバ)で1,350万円からとなっている。同社は2007年11月に、ITプラットフォームにおける環境配慮への取り組みとして「REAL IT COOL PROJECT」を発表、今回の製品もその取り組みの一環となる。同社執行役員 常務の伊藤行雄氏は、「膨大な数の高性能サーバが企業内データセンタに集中することで、冷却、電力、スペースの問題が顕在化した。特に、データセンタ設備が集中する大都市圏近郊における電力の供給量不足は最大の課題となる」と語り、今回のECO CENTERの投入により、こうした課題を解決できるとした。同製品は、高さ2mの専用のキャビネットに低消費電力のクアッドコアプロセッサ「クアッドコア Intel Xeonプロセッサ 低電圧版 L5420」を2個搭載した専用のモジュールサーバを64台搭載することで、最大512のCPUコアを実装することが可能。低消費電力のCPUのほか、低消費電力のチップセット、省電力メモリといった省電力技術を採用することで消費電力を抑えている。
専用のモジュールはサーバ2台をセットにした構成を採用。専用のラックサーバは、64サーバ(512コア)搭載時で、2ラック分のスペースを必要とするラックサーバと比較して設置スペースを最大50%削減しているほか、モジュールにアルミ材を用いることで軽量化を図っており(1モジュールあたり5.3kg)、512コア搭載時で1キャビネットあたり、従来サーバ比58%の軽量化となる540kgを実現している。(マイコミジャーナル)
※これからのサーバは軽量化にも注目よ。
2008.05.26 Mon

■スイスの2007年のアルミ生産量は前年に比べて5.3%増加し、21万2000トンを上回った。その8割以上は輸出向けだ。このようなアルミ産業の成長の主な理由は、全世界の自動車産業におけるアルミニウム需要の増加にある。自動車産業で需要が拡大一方では国内のアルミ消費も増加しており、2007年の消費量は前年比5.8%増、1万トン増えて19万1500トンに及んだ。
この増加の原因は、主に自動車産業の盛況とヨーロッパの二酸化炭素放出に関する法律が強化されたため。車体の軽量化などはこれからもまだ改良の余地がありそうだ。 また、航空機の製造や短距離電車への投資の活発化でアルミニウムが多く利用されていることも今回の成長に関係している。さらに、アルミニウムは包装にもよく使用されるようになっている。(swissinfo)
※今更ながら、それが何か?
2008.05.23 Fri
■大紀アルミニウム工業所は23日、同社が65%出資するタイの合弁会社ダイキ・ニッケイ・タイ(DNT)の株式35%を日本軽金属から約8億5000万円で取得すると発表した。
DNTはタイでアルミニウム二次合金地金の製造販売を行っている。昨年の業績は売上高55億2100万バーツ(約219億円)、生産量5.6万トン。(NewsClip)
DNTはタイでアルミニウム二次合金地金の製造販売を行っている。昨年の業績は売上高55億2100万バーツ(約219億円)、生産量5.6万トン。(NewsClip)
2008.05.23 Fri
■今週の東京アルミは、LME高も為替の円高基調が嫌気され軟調に始まった。一時320円を割り込んだが、NY原油など他市場高が下支えとなり、下げ幅を縮小した。需給面では、LME在庫の急増が上値抑制要因となる一方で、南アの電力供給の不安など供給逼迫懸念も燻っている。ただし、相場の方向性を決めるには至らず、引き続き、原油など他市場の動向に左右されやすい地合が継続か。一方、チャート上ではシンメトリカル・トライアングルを形成している。アペックスは間もなくであり、保合いの放れた方につきたい。 (UNICOM)
2008.05.23 Fri
■古河スカイは22日、店売り・一般汎用品マーケット向けアルミニウム製品を値上げすると発表した。改定幅は加工費の平均10%で、キロ当たり約30円。本年7月納入分から実施する予定だ。 (日刊産業新聞)
※出揃いました?ww
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