業界ニュース
■自動車のエンジン部品などに使うアルミニウム二次合金の出荷価格が過去最高値を更新した。合金各社が需要家の部品メーカーと進めていた1月出荷分の価格交渉は、このほど指標品で前月比1.2%高で決着した。シートのフレーム材などに使うマグネシウムも値上がりが続いており、自動車生産の好調さが素材価格に一段と波及している。アルミ二次合金は1カ月ごとに前月の出荷価格を後決めするのが一般的。代表品のAD12.1は1月分が1トン34万5000円前後と、昨年12月分に比べて4000円程度上昇した。値上がりは3カ月連続で、日本経済新聞社が定期的に相場を調べ始めた1985年10月以来の高値となった。(日経新聞)
※もう馴れっこです。
※もう馴れっこです。